勉強不足でした

先日ルーターを買い換えた。
ハブ部分が100Mbpsで、無線が801.11gしか対応していないルーターだったんで、回線をJCOMに変えた事でルーターがボトルネックになることが出てきた。
といっても、そんなに大量な通信を行ってるわけでもないので、気にならないと言えば気にならないんだけど、どうせなら買い換えようと思ってた。
で、買ったのは例によって評判の悪いプラネックス製MZK-W300NAG。
image
プラネックスは通称ぷらねっくそとも言われるほどひどいもんが多いといわれてます。
よく言う安かろう悪かろうってパターンが多いんです。 
といっても、俺は不具合や電波障害など起きたことがないので何とも言えないんですけど。
ま、一番自分が使いたいスペックを考えたら、これがやすかったってだけです。
接続もさくさくっと終わり、別段不具合もなし・・・なんですけど・・・。

なぜか無線が11nにならない。いろいろいじってみたけどなぜか11gでしか通信ができん。
おかしいと思いつつ、一度暗号化を外す・・・11nで通信ができる。え?なんで?
11nの仕様を調べてみると、WPA-TKIPでは最大54Mbpsでしか通信できないとのこと。
WPA-AESならば平気ということ。
それは知らなかった。今までWPA-TKIPにしてたので変更するのが面倒でそのままにしてた。
プリンターもこれで設定してたんだけど、変えるとなると結構めんどくさかったので変えたくなかった。
でも、せっかく11n対応のルーターにしたのに使えないんじゃしょうがないw
ってわけで、WPA2-AESで暗号化をやり直して設定。とりあえず無事つながるようになりました。
しかし、11nなんてgと同じでただチャネルを束ねているに過ぎないだけだろとか思ってたんだけど、違うものなんだなあと実感。
いやいや、勉強不足だったわ(汗)

コメントを残す