【OMEN 30L GT13-0703jp】2ヶ月近く使って思うこと



私が買ったモデルは型落ちモデルとなるRTX2080の搭載モデルです。正直、その当時は30×0搭載モデルはまだ高かったというのもあり、またFPS系のハイエンドゲームをやらないというのもあってこのモデルにしたというところがあります。おそらくFPSは今後も酔っちゃうのでやらないと思います。

細かい使い勝手についての不満など

大きな不満としては2つほどあって、そのひとつは上部にファンの排気を行うことで、埃が内部に止まらないような設計となっています。その設計思想はいいのかもしれませんが、個人的な使い勝手としては本体の上に小物を置くことができないのが不満です。そもそも、小物を本体の上に置くという事が間違っているのかもしれませんが、意外と物置に使っている人もいるんじゃ無いかと思います。特にタワー型のPCの場合は上面は平らなことが多いので物置にちょうどよかったりするんです。古くはCDを置いていたり、フィギュアを置いていたりとかがその例でしょうね。

こんな感じで上面はほぼメッシュ状態となっており、排気ファンが設置されておりここに物を置くのはエアフロー的に実によくない感じになります。nanoで、物置としてはあまり使えないのは今までそういう使い方をしてきていただけに残念です。やっぱり本体を置くスペースは個人的にはデッドスペースとなるため、できれば何かしら活用できればなと感じますね。

また、電源ボタンが前面ではなくて上部についているためやや戸惑いがある。さすがにもう慣れたが、デザインのためにそこに付けたんだろうなと思わせる場所なので、ちょっと気になる。

また、同じところにUSBもついていますが、斜めにえぐられたところについているため若干刺しにくい。ここには2ポートしかないのだが、あまり使っていない。と言うのも、刺しにくいのと配置的にかなり上になってしまうので意外と使いづらいんです。足元に本体を置いている前提であれば配置的にいいのかもしれないが、机の上に置いちゃっているとつかいづい事この上ない。現在ここを使うのは、ハンドルコントローラーを使う時だけで他には使っていません。むしろワイヤレスにしたいと言いつつ、裏側からUSBでマイクロだったらType-Cだったり何本もUSBケーブルを付けている状況だったりします。

こんな感じで斜めに近い形で刺さります。本体に干渉させないための処置なんでしょうが、斜めはちょっと使いづらいですね。刺しにくいし抜きにくい。と言う事もあり、手軽に使う場所にあるのに刺しにくくて使いにくいという矛盾が発生してしまっています。これがちょっとだけ問題かなと思います。

このあたりは足元に置くことを前提に設計されているのかもしれません。しかし、そうだとするとイルミネーションやアクリル板になっているサイドカバーの意味がいまいちわからないかもしれないです。

ワンタッチで開けられるのはいい

ケースのサイドパネルに関して、簡単に開けることができます。メンテナンス性が高くてこれはとてもいいと思っています。

背面にこのようなボタンがついています。指で隠れていますが、INTERNAL ACCESSと書かれており、このボタンを押すことでストッパーがはずれてサイドパネルを開くことができます。なので、ドライバーを使わなくてもいいのはとてもいいことだと思います。まあ、中身を色々ばらすにはドライバーが会った方が良いと思いますが。

個人的には、水冷システムをばらしてみたいんですが、元に戻せなくなるとイヤなので手を出さないようにしたいと思います。不凍液なのか、純水なのか油なのかは知らないですけど、トラブったらめんどくさそうなのは間違いないので。

スペックは問題無いけど

主事奇異って、ここまでハイエンドであってもそのスペックを完全に行かせてないような気はしています。と言うのも、ゴリゴリのFPSやMMOなどをやっていないので、私がやっているゲームでは十分すぎるスペックとなってしまっています。まあ、スペックに余裕があって不満になることもおかしいので、それはそれとして使っています。液晶も144Hzで表示できるパネルですし、環境としては十分すぎる状態となっているので、しばらくはこのまま使っていこうかなと思っています。一応チップセットはZ490を搭載しているので、第11世代Core iも搭載はできそうなので、CPUだけ変えてみてもいいかなとは思っていますけど、必要か?と言われたら、しばらくは必要ないと思うことでしょうね。

細かい不満はあるものの、総じてちゃんと動いてくれるので満足はしています。RTX3070あたりがこなれた価格になってきたら入れ替えるのはありかもしれませんね。もっとも、そこまで必要だとは思ってませんけど。



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