私のいる会社は2020年のコロナ以降、部署によってはほぼ完全な在宅勤務が可能となりました。その影響からか、以前に比べて外出が減ってしまったこと、そしてそれが外食を減らすことにもなりました。
外食が減るのはいいんですが、その代わりたまに外に出ると何か食べたいとも思うんですけど、いざサッと思い浮かばなかったり、あれも食べたいこれも食べたいとなってしまって、結局面倒になって自宅に戻ってから食べるなんてのも増えています。良いとか悪いではなくて、なんとなくそういう生活になってしまったんだなと実感しています。
そして2024年に長年住んでいたところから引っ越し、今の住居に住むようになった訳ですが、在宅勤務である事から、駅からは遠くてもいいや、と思って駅からはかなり遠い山の方に(前も山の方でしたが)引っ越して、今ではコンビニまで往復1.6kmはあるというところにいます。前のところは山奥でしたが、目の前にローソンがあったのでそこよりもかなり不便なところに引っ越しましたが、別に気にしてないです。原チャリで買い物行けますし、前はローソンしかなかったのが、ローソン100とセブンイレブンとファミマが同じくらいの距離にあるので、色々とブランドの違う物とか、この店にはないんだよなーみたいなのを見て回れるようになっています。
そうした中で、やっぱり運動不足というのがついて回ります。以前のところは高台ではあったんですが、坂の上の開けた土地として開拓されていたんで、散歩道はほとんど坂道はなかったですし、ちょっと多いコンビニまで行くにもほぼ平坦だったんですが、今のところはがっつり坂道です。高低差が約40mあります。まあ山登りと言うほどではないですが、そこそこの高さですね。なので、コンビニ行って帰ってくるといい運動になります。
こうして数年を過ごしていると、毎日会社に通っていた28年間はなんだったんだろうと感じてしまいます。もちろん、当初はインターネットもなかったりあってもダイヤルアップで今のようにネットワークを介して何でもできる世の中ではありませんでした。しかし、ここ10年以上、それこそ2005年かそこら以降ならば在宅でも仕事はできたんじゃないかなと感じてしまいます。もちろん、色々と問題はあるだろうとは思いますけど。
まあ、こうして晩年とも言える年になりつつある間に在宅で楽をできるのも、技術の進歩万歳といった所ですかね。
