CTRL+XFERがわかる人…おじいちゃんですやん


CTRL+XFERというので何ができるかと言うのをわかる人ってある程度以上の年配だと思いますが、どうでしょう。そもそも、XFERなんてキーはついてないヤンwww何言ってんだ?wwってのが普通の反応でしょうね。

この骨董品てきなXFERというのがなんなのか。私も何に使っていたキーなのかはわかりません。他にもNFERってのとか、GRPHなんてキーもありましたね。

と、ここまでの話で何のことだかピンと来た人は古い人です。少なくともWindowsが世の中に出る前にNEC製のPC-9801などをいじったことがある人かもしれません。もしくは98でWindowsをいじったことがある人もいるでしょうけど、そういう世代に生きた人でしょう。

私が一番最初に会社に入ったときはもう28年くらい前ですが、私が使っていたPCはPC-9801DAという機種で確かi386というCPUを使っていたと思います。5インチのフロッピーディスクドライブがついていて、増設で3.5インチのもついていたような気がします。その時部長さんは9801FAを使っていたと思います。

そんな時代のPCにはさっきのキーがついていたんです。そして、Ctrl+XFERってのは当時純正だったNEC AIかな漢字を起動するときに使っていた組合せです。そもそもNEC AIかな漢字がなんだかわからないですよね。今でいうIMEの事で、当時はなぜかFEPなんて言い方をする事もありました。
このキーをふと思い出して調べてみたら、transferの略でtransをxで略す事がある事からXFERとなったみたいなことが書いてあるところを見つけました。ほんまかいなって感じですけど、今でいう変換キーと同じ位置にあったのでそういう意味なんだろうなとは思っています。

昔のNECのキーボードは良かったという人もいました。本体が高かった頃はキーボードも良いものがついていたという事かもしれませんね。

今回はそんな昔のキーボードのことをちょっと書いてみました。気が向いたらもちっと細かい話とか書くかもしれません。

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“CTRL+XFERがわかる人…おじいちゃんですやん” への2件のフィードバック

  1. N88BASIC(86)でしたっけ?
    MS-DOSになってから使った覚えがなくって忘却ね彼方に埋もれてますぬい。

    • あ、いやMS-DOSでも使ってたはずですよ。
      気になって調べたらMS-DOS3.3Cのマニュアルを起こしたものが見つかってそこに書いてあったので(笑)
      NEC AIかな漢字の場合は使ってたはずです。
      VJEの場合はどうだったのかは私は使ったことがないのでわかんないんですけど(笑)
      そういう私はエプソン互換機ユーザーだったので、NEC AIかな漢字以外のを家では使ってましたが名前覚えてないです(笑)

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