ニコンの新しいやつ

D5000ってのが発表されてました。
仕様表などをざっと見る・・・。
D90の撮影スペック+D60,40系のレンズのみ使用可能という感じに見える。
価格もD90とD60の中間地点、といっても今はD60がかなり安いので差は大きいが。
デジタル化の弊害とも言えるのが、一眼レフカメラの寿命の短さ。
今までのフィルムカメラは一度買えば5年、10年と大切に使っていくというスタンスが多かったように見えるが、デジタル一眼レフの場合はCCD(CMOS)の感度やデジタル処理エンジンの向上があるため、すぐに上位機種が出てくる。
そして、機能が劣ってしまうことにより、下取り価格の大きな下落が発生する。
メーカーも新しい機種をどんどんと投入してきているけど、コンパクトデジカメと違ってそれほど安くはない。
今までフィルムカメラを使っていたユーザーにとっては、下取りにしても二束三文、しかも安い機種は今までのレンズが使えない事がある、なんてのもあって敬遠されるんじゃないかな。
私はD40がデビューしたときに、同じ価格にまで落ちていた旧機種に当たるD50を買った。
DXフォーマットのレンズ以外のものも使用できること、CCD素子そのものはD40と変わらない事、ファインダー覗かなくても液晶がついてて情報が見やすいことなどからそうした。
この選択は間違ってなかったと思う。それをもう3年近く愛用している。
デジタル製品の宿命かもしれないが、すぐに価値が落ちていくためにカメラそのものが高く感じたり、ライトユーザーつまり今コンパクトデジカメを使用しているユーザーを取り込もうといろいろな機能を取り付けている。
それが正しいかどうかはわからないが、デジタル一眼レフを・・・いや、フィルムカメラ時代から一眼レフカメラを愛用してきた人たちにとって、自分たちが望む方向からそれて行ってしまっているんじゃないか、そんなことも感じました。
とりあえず、D5000はイラネ。
液晶がフレキシブルなのはいいけど、それしかメリットがない。
AF-S系レンズを買っちゃってるから、D5000だとオートフォーカス効かないしwwwww
そもそもぷーで金がないしwwwww
買うならやっぱりD90かなあ、できれば動画機能もライブビューもいらねえからその分安くしたモデル、もしくはその代わりに素子か処理エンジンを少しグレードアップして同じ価格、そういうの出ないかなあ。
俺の写真の腕じゃD50でも十分なんだけどねw 新しい機種は夜暗いところでのノイズが低減されてISOの高い値でもよく撮れるのがうらやましい。

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