【飯シリーズ】京急のえきめん屋がまたおかしなメニューを出しました。

京急のえきめん屋、駅のコンコースや改札を出てすぐのところなどにある京急ステーションコマースがやっている、いわゆる立ち食いそば屋だ。
毎度いうが、ここは店によっていろいろな特徴があり、単に立ち食いそば屋と言ってもちょっと面白いところもある。
例えば、品川店はあのレディー・ガガが来たというし(七味を真っ赤になるくらいかけて食ってたらしい)、つゆを関東風と関西風で選ぶことができる。つゆを選べるのはここと川崎以外はしらない。また、金沢文庫はうどんがメインで、普通のうどんときしめんがある。つゆは関西風がメインで、関東風と言えば選択が可能と普通の店舗と逆の考え方だ。

このえきめん屋、いつもおかしな期間限定メニューを出しているのだが、この夏のメニューは二つ。一つは松屋でもやっていた山形だしと納豆かけそば(もしくはうどん)、もう一つがカレーハンバーグそばだ。

どちらもちょっと頭のおかしいやつが考えたのかな?と疑うようなメニューだ。といっても、それを食うやつも頭がおかしいのかもしれない。

480円、冷たいそばの上に熱いハンバーグとカレー、三色のピーマン。うまいかまずいかは食べてから判断しないとな、という心意気で試してみました。

カレーはそば屋のもったりしたカレー、辛さは皆無の味。そしてハンバーグは単なる出来合いのもの、別にうまいとは思わない。柔らかいし食べやすいかもしれないという程度。
そして、その下にある冷たいそばとの相性はといえば、これはもうすごい。普通のカレーそばの方がいい。熱いのと冷たいのを一緒にしてもうまくはないという結果。残念でならない。もしかしたら、冷たいのがわかっている山形だしと納豆のそばがうまいのかもしれない。機会があれば試してみようかな、とは思っているが多分食べないんだろうな。

ごちそうさまでした。

コメントを残す