8GBメモリの方をZorin OS18にしていたんですが、それをWindows 11に戻しました。これには深くて浅い目的というか考えがあってのことです。
ダイニングテーブル上で使うのが目的
こちらの8GBメモリの方はほぼ家から出さずに使っていて、ダイニングテーブルに置いて動画を見てたり簡単なテキスト打ちしてたりというのがメインの用途でした。特にここ2ヶ月くらいは今までにない勢いでブログの更新をしているのも、メインPCを立ち上げなくてもサクサクっとちょっと書いていこうかなとか、メインPCでドカッと構えると他のことをしちゃうとか色々あったんですが、軽く使うのに色々できるようになっているんです。
そして、そんなダイニングテーブルでのPCですが、前にZorin OSを入れて動画メインで使ったりしていましたが、やっぱりどうにもこうにもZorin OS18の製という訳ではなく、正直これは日本人とLinuxという問題だろうと思っているんですが、日本語入力がどうにも貧弱貧弱ぅなんですよ。MS-IMEですらかしこく感じるほど使いづらいなと思うのがLinuxのIME、まあ大体入れてたのはMozcだったんですが、辞書や変換部分がオープンソースだとちょっと弱すぎて何だかなあと感じてしまうんです。
これが一番の理由です。元々の目的であるテキスト打ちが正直いってストレスなんです。それじゃあ意味がないよね。という印象です。
ブラウザも多くタブを開かなきゃOK
windowsだとメモリを食うんですが、なんかAI周りを全部消せるスクリプトで消したりすると結構メモリの消費が抑えられたりしています。また、解像度はフルHD以上ありますが、液晶サイズが13.3インチなのでタブを大量に開いて作業を行うようなことをしなければ特に問題がないと言う状態です。最近は画像の加工などはメインPCもしくはスマホで使っているPhoto Directorを利用して、Googleフォトにアップロードした物を利用することがほとんどです。加工前の画像などはOneDriveに保存されているので、もしも後から何かをしたいときはそっちから引っ張り出してくれば良い感じです。なので、ホントに編集部分だけだとメモリ8GBでもなんとかなるなあと感じました。

タブ3つでEdgeを開いていて5GB程度のメモリを利用していますんで、これ以上は厳しくなるかな?と思ってます。
とはいえ、正直これがなくてもメインマシンで編集して入力してってのもできるんですけどね。引っ越してから、パソコンと食事などを分けようとしてパソコン机以外にダイニングテーブルを買ったんで、そっちでは動画を見る程度にすればいいじゃないかと思います。なので、またそのうち気が向いたらWindows 11からLinux系にするんだろうなと思います。
