【Zenfone 3】やっぱりau系のSIMでSIMフリー端末は変態仕様なんだなと実感


日本版のZenfone 3 deluxeはau3Gをつかめないようでした。なんとなく悪い予感がしていたので、出荷が遅れたことにここだけは感謝します。

でも、よく考えてみればau3Gにこだわる必要も無くて、他社に番ポする事も考えています。その方が良いかもという考えです。そもそも、090電話番号を持つ事の意味もわからなくなってきています。というのも、IP電話の質が年々高くなってきており、別にIP電話でいいんじゃ無いか?という考えが出てきているからです。

ただ、どうしても長年使ってきた番号なので、変更となるとめんどくさい。ならば別の考え方をすればいいじゃ無いか。と思ったのが台湾版Zenfone 3deluxeです。

そちらの場合、VoLTEには対応していませんが、通常のLTESIMならば通話も通信もできているという報告があります。つまり、通話は3Gで通信はLTEを1枚でまかなっていると言うことです。今契約しているmineoのAプランにはMicroSIMならばLTEプラン、NanoSIMならばVoLTEという仕組みになっているため、番ポしてMicroSIMにすればSDカードも使えるし一石二鳥だなとか。

でも、よく考えればau系のSIMを使わなければ別にdeluxeを買わなくても今のZenfone 3でもできる。つまり、元々au系SIMでSIMフリースマホを使うと言うことが変態なんだなと言う気がしました。私の場合、最初にSIMロック解除されていないHTC J Oneを使っていたためにau系のSIMを使いましたが、どう考えてもSIMフリーではdocomoの方が有利です。シェアの問題からも対応端末の違いがあまりにも多い事、auはなんだかんだとSIMロックをかけまくっているのでSIMフリー端末でも使えないなんてことも多々あること。そういう違いが出てきていると思いますね。

また、こだわっていたキャリアメールについても、ここ最近ではやりとりしているのもすでに数人単位なので、それほど通知もめんどくさくありませんしね。ほとんどの人がLINEなどのメッセンジャーに移っていますし。

というわけで、結局の所auでSIMフリー端末はやっぱり難しいという結論に達すると思います。ちなみに国内版ではauVoLTEに対応していますので、UQあたりの5分かけ放題プランなんかを利用すれば安価にそれなりに使えると思います。ただ、VoLTESIMはNanoSIMなのでげたを履かせてMicroSIMにしないとSDカードが使えないというデメリットもありますが…。

とりあえず、契約更新月が2月なので、それまでにどうするかを考えたいと思います。意外とZenfone 3のIP電話も試しに差したdocomoのSIMも通話品質が悪くなかったので、これならばガラケーでなくても良いかなと思ったのでした。

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