【飯シリーズ】天津麺は日本発祥の魔改造品らしいですね-中国屋台料理 大龍

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この日は、なんとなくですけどラーメンが食いたくて、しかもただのラーメンじゃなくてちょっと変わった感じのラーメンが食いたいと思うようになり、ここに来ました。

変わった感じというのは、具が何か載っているようなラーメンというか、サンマーメンとかそういう感じのものが食べたかったんです。今時のラーメン屋の濃いコテコテなのではなくて、中華料理屋が出すようなラーメン。そういうのを望んでいました。

そしたら、自然と足がここに向いていました。ここのラーメンは好きなんですよね。色々と。

で、前回はサンマーメンだったので、今回は違うものを…とメニューを見ていたらピンときたのが天津麺。元々天津麺や天津丼、天津飯は中国の天津地方とは関係が無く、芙蓉蟹をご飯や麺の上に載せた日本風中華料理ってやつですね。まあ、ラーメンも多様性で言うと中華料理ではなくて、すでに日本料理のひとつと言っても過言じゃない状態になっていますが、この天津飯や天津麺も同様って事ですね。

かに玉自身が好きなのもありますけど、ただの溶き卵をラーメンに入れたのとは違う餡がかかっているのもいい。もう、頭の中は天津麺一択になってしまいました。

天津麺 900円

一体いつ頃からこんな料理が作られるようになったんでしょうね。諸説ある様ですが、ハッキリとはしていないそうです。でもまあ、何でもご飯の上に載せて○○丼なんてのを作る日本人ですから、麺の上に載せても違和感は無いでしょうね。

麺は細麺で、昔ながらのラーメンといった感じが残っていますね。かに玉も結構大きめなので満足です。

あんかけはそれほど多くないため、火傷することもなく味が濃すぎる事も無く食べられるのもメリットのひとつです。餃子の王将の場合だとあんかけが濃すぎてラーメンとダブルパンチの塩っ辛さでちょっとつらいことがありますからね。

いやー、たまに食べるとこういうの良いですよね。満足満足。

おいしゅうございました。

ごちそうさまでした。

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