【Wear OS】HUAWEI Watch2 Classicを買ってみた

以前使っていたZen Watch2が破損して2ヶ月が経ち、やっぱりスマートウォッチが無いと不便だなあ、と感じていた。なので、新しいのを買うことにしました。Androidは基本的に丸い文字盤の時計しかなくなっています。

どうも、四角だとApple Watchと被ってしまうので形状を変えたという事のようです。それに伴ってOSのインターフェイスも丸い文字盤を優先するような感じに変わっています。また、以前はAndroid wearという名前のOSだったのですが、Wear OS by Googleと名前も変わっています。

今回買ったのは、お手軽価格帯で派手な風貌をしていない物で、ベルト交換が可能なものを探してみました。中国の怪しいスマートウォッチは2,000円からありますけど、おそらく日本語が処理できないので不可。スポーツ目的のスマートウォッチは私が求めているのとやや違うのでパス。

というわけで、買ったのはHUAWEI製のHUAWEI Watch2 Classicというものにしました。並行輸入品ですが、元々サポートとか当てにしていないのでこれで十分です。

さて、このHUAWEI Watch2 Classicは日本では販売されていません。

と言う事は、技適とかどうなってるんだとか、そういう心配もあるんですけど、こいつは技適も通っています。しかも、マニュアルも日本語のページがあります。何で日本で発売しないのかが不明なんですけど…。まあ、そこまで買う人がいないという事なのかもしれませんが、だったら何でそこまで手間掛けているんだろうという気持ちになります。

全体はこんな感じです。思ったよりも落ち着いた風貌をしています。また、ベルトも見た目は皮っぽいんですが、裏側はゴムになっていて、滑りにくくなっています。

このあたりは、汗っかきな私にとってはとてもいい事ですね。ずれにくいのは良いですし、皮だけだとすぐに汗を吸ってしまうのでその辺も考慮されているのかなと感じます。

さて、そんな訳でこのHUAWEI Watch2 Classicを使用し始めたんで好けど、まず思ったのが以前使っていたZen Watch2とは電池の持ちがまるで違うという点。買ったばかりという事を除いたとしても、全然違う。ほぼ丸2日間は持つ感じですが、Zen Watch2は私の個体が外れだったのかもしれませんが、まるで電池が持たない事も多々ありました。

さすがにこんな状況じゃ使い物にならないという感じがありましたね。朝5時ごろ出勤準備で時計をして、10時にすでに60パーセントじゃ一日持つわけがない。しかも、途中で少し充電をしたんだけど、その充電した分はほとんど一瞬で消費しちゃテイルというよくわからん状況になっていました。

電池が摩耗していたんだとしても、この減り方はちょっと異常でしたね。画面を常時表示するアンビエントモードにしていなくても1日持たないなんてこともありました。スマートウォッチとはいえ、まずは時計としての機能を果たさないのであれば意味がありません。というわけで、色々と苦労していたのですが、新しくしてからそういう心配が皆無になっています。

これがHUAWEI Watch2 Classicの状況です。買ったばかりとは言え、ここまで電池の持ちが違うと今までのはなんだったんだろう。と感じてしまうほどです。

更に言うなれば、充電も早いです。1時間もあればほぼ空っぽからフル充電が可能になります。なので、寝ている間も付けていたとしても朝の風呂やちょっとした支度の間充電しておけばフル充電になって時計を付け直して会社へ、というのも出来ちゃったりします。これ、地味にありがたいことなんですけど、ずーっと時計を付けっぱなしというのもちょっと違和感があるのも事実です。寝ている間の活動というか、心拍数とか気にしたことがないんですが、測れるようなったんであれば、と数日付けて寝てみました。

なんだか監視されているようで、あまり良い気分にならないので、今後は辞めるかもしれませんね。

そんな訳で、意外と良さげなHUAWEI Watch2 Classic、しばらくは使っていこうと思います。

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