【OMEN 30L GT13-0703jp】i7-10700KFとRTX2080Superのベンチ



夏に買ったばかりだったゲーミングノートPCも今回と同じOMENブランドの製品でしたが、ノートもいいけどデスクトップもね。という感じです。どちらもメリットデメリットがあると思いますけど、大きな画面に繋いで使うのであればノートよりデスクトップの方が良いですね。色々配置の問題やらなにやらはあると思いますけど、どうしてもパーツの問題でスペック的にデスクトップの方が高くなりますし。

ただ、今回買って思ったんですが、ゲームでもやらない限りこんなハイスペックPCは要らないなと感じます。ノートもでかい17インチディスプレイ積んでますし、サブマシンとして使うには逆に邪魔な感じがします。なので、売り飛ばすかベッドで使おうかと考えています。

今更ベンチやってもなあ…ですけど

さて、今回買ったPCを構成しているパーツはすでに2019年後半から2020年前半ごろまで使われている物ばかりなので、特筆するべきところはあまりありません。どちらかというと、新しいのが出たから安くなったので買った。という機種になるので、今更ベンチマークテストをやってもしかたがないかなとは思いつつ、夏に買ったOMEN17との違いをちょっと見てみたいという事でいくつかのテストをしました。

とりあえず、このサイトでは定番でかなり古いタイプのベンチマークソフトであるCrystal Mark2004R7を利用します。もう初版が出たのは16年前って事になるんですかね。


CrystalMark Result

Display Mode : 2560 x 1440 32bit (ClearType)

CrystalMark : 845041

[ ALU ] 285653
Fibonacci : 96100
Napierian : 71379
Eratosthenes : 52729
QuickSort : 65423
[ FPU ] 228367
MikoFPU : 36274
RandMeanSS : 106826
FFT : 58894
Mandelbrot : 26351
[ MEM ] 153505
Read : 44141.73 MB/s ( 44141)
Write : 24745.67 MB/s ( 24745)
Read/Write : 19110.23 MB/s ( 19110)
Cache : 654878.68 MB/s ( 65487)
[ HDD ] 80478
Read : 2119.11 MB/s ( 16095)
Write : 2665.04 MB/s ( 18825)
RandomRead512K : 1269.54 MB/s ( 11847)
RandomWrite512K : 1925.72 MB/s ( 15128)
RandomRead 64K : 319.52 MB/s ( 7097)
RandomWrite 64K : 1197.32 MB/s ( 11486)
[ GDI ] 21644
Text : 9820
Square : 1499
Circle : 4467
BitBlt : 5858
[ D2D ] 19764
Sprite 10 : 356.25 FPS ( 35)
Sprite 100 : 337.39 FPS ( 337)
Sprite 500 : 305.07 FPS ( 1525)
Sprite 1000 : 267.34 FPS ( 2673)
Sprite 5000 : 135.23 FPS ( 6761)
Sprite 10000 : 84.33 FPS ( 8433)
[ OGL ] 55630
Scene 1 Score : 23509
Lines (x1000) : (4953558)
Scene 1 CPUs : ( 512)
Scene 2 Score : 32121
Polygons(x1000) : (2487544)
Scene 2 CPUs : ( 1024)

OMEN17がトータルスコアで638727と20万近い差がついています。大きく差が出ているのはCPUのところとMEMのところになっています。HyperX Furyのメモリの効果が出ているって事はあるでしょうね。CPUはなんだかんだノート用CPUとデスクトップ向けCPUの差があるのは当然のことでしょう。

春に買ったm-Bookは今は妹の家で元気に活動中と聞いていますが、それが 526076と更に10万くらい下のスコアになっています。原因としては主にSSDの速度がOMENシリーズの方が速いという点と、CPUが1世代前である事、グラフィックボードもエントリー向けゲーミングPCだったって事に起因するんでしょう。ただ、その差がどれだけ違いとなって現れるかというとほとんどわからないんじゃ無いかとは思っています。それこそゲームでもやらない限りは。

ちなみに、m-BookはWindows Hello対応のカメラがついていましたし、価格の割にはバランスの悪くないPCだったと思います。3ヶ月くらいしか使わなかったけど(笑)

Cinebenchでは

続いて定番のベンチ、Cinebenchをやってみます。コレはグラフィック関係よりは純粋にCPUの速度を測る物に近いので、基本的なスペックを図る上で目安となる物です。ただ、このベンチ以前使っていたR20というバージョンと今のR23というバージョンでかなり変わってしまったようで純粋な比較が難しくなってしまいました。なので、OMEN17では再度取り直しています。

さて、これがそれぞれの結果となります。左側がOMEN 30Lで右側がOMEN17です。シングルスレッドの差はそれほど大きくはありませんね、ただ、マルチコアになるとどうしても6コア12スレッドのi7-10750Hと8コア16スレッドのi7-10700KFでは差が出てきますね。2コアの差ですが、スコアは倍近く変わっているので、この辺はどう判断するのかはそれぞれだと思います。ただ、正直いってi7-10750Hでも十分なスペックを持っていると思うので、今回の買い換え(買い増し)が正しいのかどうかはわからない感じですね。

最後にPCMark10を

最後に行ったのはPCMark10です。過去記事でOMEN17とm-Bookは出てきているので、今回の結果のみ貼り付けていきます。

そんなに感動するほどの差はありません。まあかなり高い数値になるんじゃ無いでしょうか。おそらくRTX30シリーズならばもっと高い数値になるんでしょうけど、そこまで私は望んでいないのでこれで十分です。と言いつつ、メモリ足したりなんだかんだとパーツ入れ替えることもあるんじゃないかとは思っていますけど。



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