【bitecool NesBook AI X3】充電器にはご注意を

なんだかんだとサブマシンであるm890よりも使っているこいつですが、理由はいくつかあります。

  1. 軽量でそこそこ使いやすい
  2. m890がACアダプターで取り回しの問題などがあってちょっと使いづらい
  3. なんだかわからないけど英語キーボードがしっくりきているのと、キーアサインを変えたことで格段に使いやすい点がある。
  4. 文字入力や動画視聴等ならば十分なスペック

そんな感じで意外と使いやすいなあと言う感じで使っています。一番の問題は、m890のキーボードが打ちにくくて使いにくいのが問題なんですけどね。それが問題で使っていない感じです。

さて、このノートPCは前にも書いたけどUSB-Cで充電できるPDに対応しているんで、充電器も選ばないというか、出力がちゃんとあればなんとかなるというのが多いと思っていましたが、なんだか相性というか、ピンポイントに使いにくい点がある様です。

私が利用している充電器はちょっと前に仕事PC用に買ったというAnkerのもので、Anker736(Nano II)と言うのを買っています。PCは12V3Aが必要となっていますが、この充電器はそれに対応していません。普通ならば、お互いに調整してとりあえず給電できたりすることもあるんですが、こいつはそれができませんでした。

ただ、同じように対応していないモバイルバッテリーはなぜか給電できてます。なんだかよくわからないなあという感じですね。なので、充電用のACアダプターはPCへの給電を考えた物にしておく方がいいような気がします。ちなみに、仕事で使っている会社貸与PCもPDで充電できるタイプで、そちらの充電器は利用出来ました。なのでよくわからんです。

そんな訳で、複数の機器を充電する充電器を利用する際にはちょっと注意しましょう。

フォローする

コメントを残す