【飯シリーズ】普通の立ち食いそばよりちくわがでっかい気がする-しぶそば あざみ野店

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立ち食いそばは今二つの系統に分かれていると思います。

古いタイプの作り置き天ぷらとちょっとぼそぼその麺。そのコンビは古いタイプと言える立ち食いそばとして今では少なくなっています。代表的なのは富士そばですね。それとは別に小諸そばやゆで太郎なんかの打ち立てゆでたて揚げたてのさん立てがメインとなる新しいタイプの立ち食いそばが多くなって来ています。

古いタイプの立ち食いそば屋は段々と減っているように思えます。ただ、富士そばはそれとは別で、カツ丼や親子丼、カレーなどメニューの多さから今後も定番となっていくことでしょうね。

このしぶそばも新しいコシのある麺をだすタイプのお店です。

私は、ちくわ天が好きでよくちくわ天そばを食べていますが、ここのしぶそばのちくわ天は他の店より大きいと思います。400円程度の同じくらいの料金で大きめのちくわ天が食えるならばそれはうれしいことです。

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ちくわ天そば玉子入り 460円

ちくわ天は普通は1本だと思います。2本、3本と入っている場合には1本が小さいパターンが多いのですが、大きめのちくわが竹割で半分になっているとは言え2本入り。つまり、ちくわ一本分入っているという事ですね。これで400円(玉子60円)は安いです。

つゆは甘さは少なめの塩気の多い感じで、出汁の香りはそれほどしません。まあ、チェーンならこんなものでしょうね。という感じのそばです。川村屋やおくとねの方がつゆは旨いと思います。

付け合わせのわかめもいい感じで安くて旨いのは良いですね。

ごちそうさまでした。

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