【飯シリーズ】桜木町の駅に古くからある立ち食いそば屋-川村屋

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桜木町は昔、出来た当初はここが横浜駅でした。そして、桜木町と名が変わり東急線のホームがなくなったりと結構色々変わっています。

日本の鉄道として初めて開通したのがこの桜木町駅から新橋駅の間です。その当初から川村屋は形を変えつつも営業していると言われています。当初は洋食屋だったという事ですが、今では立ち食いそば屋です。といっても、店内は椅子があるので、実際に立ち食いなのは店の外にあるテーブルの場合ですけど。

ここはそばはできあいのものなのでコシがありません。でも、つゆはカツオの香りが強く確りした味です。また、コシのないそばなんですが、そば粉の香りはそこそこするというよくわからない麺でもあります。

売りの一つは鶏肉そばです。とり天でもなく鶏肉を煮たものを麺の上に載せているのが鶏肉そば。今回はこれとおいなりさんのセットを頼んでみました。

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鶏肉そばとおいなりさんのセット510円 そばは他に山菜そばなどから選択可能。

おいなりさんはちょっと不格好ですが、白ごまが入っており甘めの油揚げとよく合います。そして、鶏肉そばの鶏は甘みよりも塩っぱい感じが近くて、かみしめる感じの鶏肉です。

なんとなく、山形の肉そばっぽいかもしれませんね。単なる立ち食いそばですけど、なかなか旨い。普通こういう独占的に駅前にある店は味が劣る事が多いんですけど、ここはちゃんとしたものを出すようです。

さすが創業117年の老舗。

ごちそうさまでした。

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