昔ながらの枕がいいと思って買い物



最近、でかいノートが戻ってきてから、変な体勢でうつ伏せになってベッドの上で操作することがあります。あんまりよくないかもしれませんけど、ベッドのふちに後ろ側の足を乗せて空間を作って、そこに扇風機の風が通るような位置関係で使います。そうなると、少し上体を起こさなければいけないわけで、胸のあたりに何か支えになるような物を置かないとちょっと体勢がキツいわけです。そうしたときに、考えたのが高め(厚みがあるの意味)で固めの枕を買おうと考えたわけです。

今時、高めで固めの枕ってあんまりないような気もしていたんですが、ふと考えると昔はそういう枕が多かったような気がするなあ、じゃあ古いタイプの枕を探せばいいじゃないか、とひらめいて買ったのがこれ。


今ではあまり多くないそば殻の枕。若い人は知らない人も多いんじゃないかと思います。私もここ20年くらいは使ってませんでした。そば殻ってなんだかわからないなんて声も聞こえそうですが、読んで字のごとくそばの実をとった後の皮に当たる部分の物で、天然の香りと感触がとてもいい物です。

ただ、最近はそばアレルギーを起こすとかそばアレルギー持ちには使えないという事で、需要は減っているそうです。昔はみんな使っていたような気がするんですけど、言われてみればアレルギーを出す物質ですから、需要が減るのはしかたがないことですね。当然のことながら、私はそばアレルギーは持っていないので問題なく使っています。

これを胸の下に置いても結構固めで高めなのでちょうどいい。枕として使う時には、左右の紐をほどいて低めにして寝る。そんな事もできる物です。

久しぶりにそば殻まくらを使いましたが、いいですねやっぱり。私には合ってます。これからはそば殻まくらをまた愛用していくような気もしている今日この頃です。

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