促成栽培は今に始まったことじゃないだろ

工場産野菜 食卓の主役に? 農薬不要、栽培期間半分(毎日新聞) – Yahoo!ニュース

工場という言い方はしていないけど、すでに水耕栽培で無農薬何てのは出てる。
むしろ、土耕栽培されていない野菜だって少なくない。
たとえばトマト、これは水耕栽培の方が多い。つまり土の代わりに水を使う。
ネギに関してもそうだ。今では土に埋まったネギって少なくなった。
特に、店頭に並ぶきれいなネギは水耕栽培が多い。千葉県では確か水耕栽培ネギが多く生産されてたはず。
露地栽培で作られている野菜はほとんどなく、ハウス栽培で手を加えて野菜は作られている。キュウリだってまっすぐになるように品種だけではなくて栽培の時に手を加えることも少なくない。
ただ、単価の問題で土に植えた方がいいということもある。
記事にあるレタスも単価としてはそれほど高くはない。だから工場生産のようにした際には管理費用などが掛かるために単価が上がる。
ネギなんかは水耕栽培の方が効率よく生産ができるから、単価が安くても水耕栽培の方がメリットがある。
でもね、普通に無農薬栽培しました、っていう野菜って倍くらいの値段するんだよね。
安定して生産が可能なのだから、数が出れば値段はこなれてくるでしょう。
味や栄養価に関しては、劣るのかもしれないけど食料の国内生産量があまりにも低い日本ではこういう仕組みが必要なのかもしれないと感じた。

コメントを残す