12.9インチのiPad Proの発表の裏に二極化の流れを見るか



情報源: 4Gamer.net

毎年発表されていたiPad、その中でもフラグシップモデルであったiPadおよびiPad Airが今年は発表されませんでした。これは、iPad ProでMacBook Airを巻き取り、iPad miniでタブレット層を巻き取るつもりなのかもしれません。

また、記事にあるように今回のiPad ProはSurfaceを意識した作りとなっており、キーボードやスタイラスペン(アクティブスタイラスペン)を持ってきているのも対Surfaceであると言えるところでしょう。

しかし、そうなると豊富な資産があるWindowsタブレットと真っ向勝負となるわけで、これに勝てるとは到底思えません。MacBookをARMアーキテクチャーに変更するという噂もありますが、そのためにもiPad Proが売れないと困ることになるのかもしれません。

そして、その流れとしてiPad Airが消えることになるのでしょう。おそらく、iPad AirはかつてのiPad2のように細々と生き残っていくモデルになるのかなと思っています。

 

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