【ThinkPad X13 Gen2 AMD】8GBモデルはZorin OS18に

メモリが少なめなのがやっぱり気になるなとは思っている訳なので、ならばもっと軽いOSを使えばいいじゃないかという気分になったわけで、それであればBITE COOLと同様にZorin OS18を入れてみようと言う事になりました。
・Linux化したメリットとデメリット
まずメリットとしてはかなり使いやすくなっています。元々8GBモデルは机の上で動画を見たりちょっとしたテキスト打ちをしたりするのがメインとして考えていたので、そんなにLinuxだからダメみたいな事はありませんでした。そして、なによりBITE COOLのPCと違って指紋認証が動いたので、生体認証でのログインやsudoが可能になってかなり使いやすい感じがありました。ここはホントにメリットになっています。あと、卓上で使うのにトラックポイントもトラックパッドも両方使えるので問題無いです。また、顔認証もできると思っていますが、登録したときの精度がちょっとわからない点もあるのでとりあえずfingerprintだけ登録しました。

こちらの端末はこれでYouTubeなどの視聴端末として、ウェブ閲覧やブログ更新などのちょっとしたことに使うことにしています。立ち上げた直後では3GB以下のメモリしか利用していません。やっぱりWindowsは大飯食らいだなと感じます。OS自身はシンプルに、アプリケーションで拡張すれば良いというのと自社で全部やってエコシステムに巻き取りたいという思想の違いが出てるんでしょうね。
前回入れたBITE COOLのPCと違うのは、X13 Gen2は日本語キーボードなのでその辺は使いやすいです。前のは英語キーボードで日本語入力だったため、キーアサインが異なっていたり変換・無変換などのキーがないため使いにくいところはありましたし、まあ色々問題がありました。
それらがないのでX13 Gen2の方が良いですね。元々のキーボードの作りもBITE COOLよりもクリック感があって好みはありますが私は好きな感じなので問題無いです。
あとやっぱりトラックポイントが私には使いやすくて好きです。
と言うわけで2代体制で使っていこうとは思っています。もしかしたら誰かに譲渡するかしれませんけど、今のところその兆候はないですw



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