【中古PC購入記 ProBook 6560b】ワットマンで衝動買い

「鍛造」をテーマにした堅牢な新デザイン

2012年4月モデルとして発売されたのがこのProBook 6560bである。今回は、そんなこいつがメーカー修理上がり品として中古ショップワットマンにあったので買ってみた。理由としては、クーラーがある寝室にPCが無いので、暑い部屋でデスクトップをいじるのがイヤになる季節。できればノートでも1台あればいいなあと思っていた所だ。

スペックとしては、第2世代Core iシリーズを搭載し、それなりのパフォーマンスをもっています。最近のPCは、Core iシリーズを搭載していれば、後はストレージを速くすれば動画のエンコードなどの用途以外でほぼ不都合が起きるようなことはありません。なので、ネットを見ていたり、ブログ記事を書いていたりする程度ならばこれでも十分すぎます。

元々はビジネス向けのモデルであるため、ちょっとした特徴として今時RS-232Cポートをもっていたり、HDMIでは無くてディスプレイポートを搭載していたり、すでに絶滅したと思われるPCカード(Expressカードスロット)が搭載されていたりとやや変態仕様の所もあります。また、大型ディスプレイモデルにありがちなテンキーまで搭載されたキーボードも特長のひとつでしょう。

34800円と中古にしては少し高めの価格でしたが、メーカーメンテナンスが入っていることで、ファンやヒートシンクに汚れも無く、キーボードもEnterキーが少してかりがあるかもしれませんが、それ以外はほとんど問題なし。キートップのこすれや薄れも無し。ぱっと見中古と分からないくらい程度のいい個体でした。

地味にいいのが、トラックポイント…つまり乳首マウスがついていることもメリットのひとつです。また、キーボードは剛性が強くたわむことも全くないようなキーボードでなかなかいい感じです。このあたりはさすがビジネスモデルというところと、最近のhpの特長でもある東京生産モデルという事もあるのかもしれません。

実際に使ってみてやや気になったのがEnterキーの小ささです。

image

他のキーと比べてみると分かりますが、Enterキーがとても小さい。カーソルキーも小さいが、こちらはコンパクトタイプのキーボードでよくあること名のでそれほど気にしていませんでしたが、Enterは気になります。というのも、元々私はenterキーの右側にはキーが無い。というのに慣れていて(デスクトップでも東プレ  有線キーボード Realforce 91U を使っています。)enterキーを強く叩く人間なので、Enterキーが小さいとどうも使いづらい。そして、個人的にはテンキーがついていることが邪魔だ。テンキーをつけるくらいならば、キーピッチなどを考慮して欲しいと考えている。

こいつを買うときに考えたのは、15インチモデルだとだいたいがテンキーがついているやつで、ちょっと使いづらいのでは無いかなと感じていた。テンキーがついていなければいけない理由は無いし、逆に、私のようにテンキーがついていることに慣れていない人もいるかもしれない。デスクトップからノートへのリプレースという点について、こういったデスクトップのキーボードと同じようにする…というのは、当たり前のことなのかもしれない。私が好まないだけで。

そんな訳で、購入しちゃった以上は色々といじり倒そうと思っています。

次回は遭遇したトラブルについてちょっと書いてみたいと思います。

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