マウスが壊れたと勘違いして買っちゃいました。

うちで使っていたマウスはM-D21DLというELECOMのマウスで、安いけど5ボタンついていて無線マウスで小さめでと言う事で気に入って使っていました。

しかし、最近おかしな挙動が起きていてすでに5年くらい使っているからそろそろ寿命かなあなんて思っていたら全く動かなくなった。電池を交換しても使えない。これはもうダメだなとロジクールのマウスをポチっちゃいました。

で、Cube i7 bookで使っているBluetoothマウスをとりあえず使っていたんですが、これは長時間使う事を考えずに買った安い980円のやつ。やっぱり使いづらい。3ボタンマウスはもう使いづらいと思うんですよ。

で、壊れたと思っていたマウスをよく見ると…電池を逆に差していました…なんたるイージーミス。ちゃんと入れたら動くじゃありませんか。というわけで、月末にはSurface Laptopも届くだろうし、新しいマウスと新しいノートで心機一転と思って使う事にします。

さて、そのマウスですが大きさはそれほど大きくはありません。

本体サイズは公式によるとこのような大きさ。
高さ x 幅 x 奥行き:
 40 mm x 64 mm x 103 mm

曲線状の本体なので、高さは一番高いところ、幅も一番広いところなんだと思います。全長が103ミリと言う事で、小さめのマウスに分類されると思います。私は結構前から小さめのマウスを好んで使っており、壊れたと思っていたM-D21DLも幅68.0×奥行108.0×高さ37.5mmという大きさだったので、少し幅と奥行きが小さくなった感じです。これは形状の違いによる少しの差だと思っています。

左の汚いのがM-D21DLです。もう何年も使っているので、アルコールティッシュなんかで拭いても汚れが落ちません。形状の違いというのは、下のえらみたいになっている部分がM585は小さいので、その分幅が小さくなったんだと思います。

M585はマルチデバイスに対応しており、LogicoolのUnifyingレシーバーとBluetoothの2つの接続に対応しています。そのため、デスクトップではUnifyingを使って、ノートではBluetoothを使うと行った事が可能です。複数デバイスを持っている人にとっては便利でしょう。

こんな感じで1と2が切り替えられます。ただ、このボタンがある場所が使いやすいんだか間違えやすいんだかという気がします。というのも、昔使っていたVX-nanoでは、ここに多目的ボタンとして自由に割り当てが出来るボタンがありました。そのため、何かの拍子に押してしまいそうな気がします。まあ、慣れの問題だと思いますけど。

また、サイドについている2つのボタン、よく進むと戻るが割り当てられているやつですが、これが白くてちょっとダサい感じがします。このあたりはロジクールの高いモデルとは違って安っぽく見えてしまいますね。

もうちょっと同系色にするとか出来ないんでしょうかねえ。なんとなくダサいです。

それと、クリック音も結構大きくて、このあたりも安いパーツを使っているんだなと言う気がしてなりません。M-D21DLがそれほど大きい音ではなかったことや、ノート用に買った安いマウスが静音性が高くてクリック音がほとんどしないため、余計に目立ってしまう感じです。

というわけで、1000円台で買えて使い勝手も良かったM-D21DLからの買い換えとしては微妙なところがあります。とは言っても、マルチデバイスで使えること、本当はそのマルチデバイス機能を応用したFlowというファイルのやりとりをマウスだけで行える機能もついているのですが、それはまた別の機会に。というか、使うかどうかもわかりませんけど(笑)

 

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