おいでよ!



という訳で買ってきてしまいました…。
どうぶつの森
かつて、Nintendo64で名をはせたゲームです。
マッタリとボーッと、それでいてシビアなところもあるどうぶつの森で生活をするゲームです。
今回、任天堂が始めたWiFiコネクションの対応ソフトとして日本ではトップバッターを飾ることとなりました。
海外では、マリオカートDSが先行発売されています。
ゲームの内容としては、簡略化されたシムピープルとも言えるでしょうが、最大の違いは「実際の時間との連動」です。
つまり、今が夜8時ならゲームの中も夜8時になります。
また、村へ引っ越してきたときにいきなり家をもらえますが、これが無料ではなく金を払わなければならない。
いきなり借金生活となるのは「シビアな」一面と言えるかと思います。
ただし、この借金は催促されるわけでもないし、期日があるわけでもありません。
早い話「次のステップに進む」ために課せられたノルマと言えます。
お金を適当に稼いで家を飾ったり、服を買ったり髪型を変えたり…実生活でもある程度されていることの延長上かと思う。
しかし、実生活と違うのはそれに追われることなく、やりたくないときはやらなくて良いし、やりたいときはとことんやればいい。
そういう感覚で出来る部分が大きいと思う。
以前のぶつ森と違うのは、相手がコンピュータだけであったN64版やGC版と違い、今度は人を自分の村へ呼ぶことも出来る。
しかも、悪意ある人を呼べないようにお互いに名刺交換(お友達コード)を渡してある相手しか呼べない。
最大4人の友達を一回で呼ぶことが出来る。
この機能は昔から「あったら危険」と言われるくらい望まれていたところもあるので、まあどうなる事やら。
とりあえず私は、買ってから3時間くらいやってましたが、
すでに1回目の借金が終わり、勝手に家を増築されてまた明日から借金生活になるようです…(笑)
もう一つ、このゲームの売り上げに関してなのですが、連番で売っていないのはわかるにしろ…。
これはクラブニンテンドーというポイントを加算するとプレゼントがもらえるという任天堂のソフト(およびハード)すべてに付いている小さい用紙の一部です。
数字を見てみると451643とあります。
これは連番で発行されているので少なくとも初回出荷(今日11月23日が発売日)で45万本以上を出荷していることがわかります。
よく言われる初動型というソフトではないと思ってますが…いったいどれくらい売れるんでしょうね。



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