LenovoからU300とは違うultrabook、DELLもXPS13を発表



米国ではCES、Consumer Electronics Showが開催されました。
家電やコンピュータのショーとしては最大級のもので、特にハードウェアメーカーが力を入れているショーでもあります。
ただ、Appleが参加していなかったりMicrosoftも来年からは参加しないことを表明しているので、来年以降は少し寂しいものになるかもしれません。
東京ゲームショーに任天堂が出ていないのと一緒のような事になるのかもしれませんね。

Lenovoが放つ異色のPC

さて、そんなCESのLenovoブースから、発表済みのU400およびU300とは別のultrabookが出されています。

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1201/10/news068.html

IdeaPadのブランドですが、ちょっと変わっていて、PCを開くとヒンジが180度まで回転。
そのままタブレットとしても利用できる様になっています。
windows8では、タブレットPCやスマートフォンのような用途を強く意識しているため、タブレットとしても、キーボード搭載の通常のPCとしてもどちらでも使えるようになっているのはおもしろい所ですね。
発売はまだはっきりしていませんが、気になる一品ではあります。

Dellはスタンダードなultrabookをリリース

DellはXPS13を発表。
http://japanese.engadget.com/2012/01/11/ultrabook-xps-13/
こちらはスタンダードな本体ですが、スペックもultrabookとしては標準的なものになっています。
気になるのは、Sandy Bridge世代から次のIvy Bridge世代のものにいつ切り替わるのかと言うところでしょうか。
グラフィック性能が上がるとされているIvy Bridgeの方がノート向きでしょうし。
Engadgedの記事にある「11インチモデル級に13インチ液晶を搭載」とあるのは、32ビットCPUを2個搭載したから64ビット級とうたったあのゲーム機を思い浮かべます

ultrabookも値段がこなれそうな2012年

これから先、ノートはultrabookへという流れを作りたいIntel、windows8ならばノートでタブレットの代わりにできる方向性を作りたいMicrosoftの陰謀によって、ultrabookは今年さらに飛躍するのではないかと思っています。
その結果、値段がこなれてきて安くて良いものが出てくるのを期待しています。

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