【WINタブ購入記】DG-D08IWB その2-タブレットでデスクトップはつらい

なんとなく、半日使った結果ではiPadなんてイラネ、これで十分って気分になりつつあるのが怖いところです。

Windows8.1が搭載されているということは、Windowsのアプリケーションが動くということ。ただし、搭載されているCPUはAtomなのでそれほど期待出来ないかもしれない。一応CPUのベンチサイトを見てみる。http://www.cpu-monkey.com/。一応Celeronを名乗っているN2830とのベンチマークです。まあ、ほとんどの数値ではかないませんが、組み込み用CPUだと考えれば善戦している方じゃないですかね。

HDDと違って速い

ハイエンドのPCとは全く違う方向性ですけど、手軽に使える端末としてはこんくらいのCPUでもいいのかなとか思っちゃいました。そして、CPUも大切だけどなによりストレージの速度が重要だなと感じさせられるのがWindows。ようはeMMCを搭載しているため、なんちゃってSSD搭載PCって事になります。SSDを使ったことがある人はわかると思いますが、起動時間やアプリケーションの起動時間が大きく異なります。そして、ソフトウェアが走り出しちゃえばそれなりに動く事が多いので、起動時間が重要です。

デスクトップだと小さい

とはいえ、8インチのタブレットではデスクトップを利用するのはかなりつらい。正直言って無理。タブレットではmodernUIを利用するのがいいんでしょうね。つか、そうじゃ無いと使い物にならん気がします。どう考えても小さいアイコンや文字、閉じるボタンなんか指で押せたもんじゃありません。

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今更ながら使い出したWinタブレット、以外と使い勝手が良くて…というか普通にwindowsしてて以外といいなと思った。かつて、windowsRTが安くてSurfaceが高いという時代のイメージが私の中にあって敬遠してただけかもしれません。普段使いならばこれで十分です。

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