【au】なんとも不思議なauの仕様、統合したau IDで解約済み番号を削除できない…

auの契約情報をひとつにまとめるためにau IDを利用することができます。

このIDを統合することによって、請求情報やポイント、au walletの情報などをすべてひとつにまとめて確認することができます。いくつかの回線を契約している人にとって、これは便利な物です。

もうひとつ、auにはサポートIDという物があります。こちらも似たようなことができるのですが、主な対象として固定回線などのためにau IDが付与できない場合に利用している物になります。こちらはあくまでも情報の統合だけなので、すべてをひとつにまとめているのとは少し異なります。

で、このサポートIDは解約した回線を表示から削除することができるのですが、au IDではなんとそれができないとのことです。つまり、MNPしようが解約しようが一覧に延々と残る。バカにもほどがありますね。何で解約した番号の料金照会をする必要があるんだよ。

データ通信量・オプションサービスの確認?なんで解約して情報が出てこない物が延々と残るんだ?

ちなみに、これが消せないことは157で確認済みです。公式見解で消せないと言うことを言われたので、おかしいだろうと思いネタにします。

スクリーンショット (34)

こんなのが延々と出続けます。すべての回線を解約するまでの間ずーっと、ずーっと。2年契約だけ安いという今のアホみたいな料金体系では2年ごとにここに使わない番号が残っていきます。それこそ、賽の河原の石積みのようですね。

スクリーンショット (36)

これがサポートIDでの料金照会ページ(抜粋)ですが、これがau IDでの料金照会になると、他にカード情報なども確認ができます。

スクリーンショット (37)

こっちの方が便利ですね。でも、反面ゴミが残ると言うことですね。ホントバカみたい(笑)

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