12月に入ってから、WiMAXが極端に遅くなっている。
昼間はいつもと変わらない速度なのだが、夜11時を超えるといきなり速度が低下している。
私の自宅はWiMAXとしては環境が良く、13~14Mbps出るのだが、夜間だけ200kbps~400kbpsへ低下している。
特にファイル交換ソフトなどを使っているわけでもなく、明らかに体感で遅くなったのがわかるほどだ。
時間帯を分けて見てみたところ、午前1時半で400kbps、午前3時になると13Mbpsと変化している。
あくまでも状況証拠だが、11時~2時まで制限を掛けている様な感じが見られる。
帯域制限をしないと言うのもとりあえずの売りとしているWiMAX、シレーっと制限を開始したのであれば、見放すユーザーも出てくるかもしれない。
真相のほどはわからないが、同様の報告がネット上では見られているため何かしらの処置をしたことは間違いないようだ。
私の環境は、+WiMAXなので制限を掛けているのがUQ側なのか、au側なのかわからないがモバイルルーターやらなんやらをいくつも持ちたく無くて変えたのにこのざまは悲しい。
一時的なものであることを切に願う…。
カテゴリー: etc
帯域制限をしないと言っていたWiMAXが夜間だけ遅い
スマートフォン人気だからこそ、忘れてはいけないモルフィー事件
今の日本はフィーチャーフォン、よくいうガラケーからスマートフォンへと急速に切り替えが進んでいる。
スマートフォンが出る前にはPDAと言われる電話や通信機能のない情報機器がたくさん存在していた。
その中でも名機と言われたHP-200LX。
今回はHP-200LXを目指したのか単なる詐欺師だったのか、モルフィー事件を取り上げてみたいと思う。PDAやハンドヘルドPC
かつてはPDAやハンドヘルドPCといった情報機器があった。
住所録やメモ、ToDoなど個人情報を管理するソフトウェアが搭載された早い話、電子手帳の進化した製品だ。
手書き入力やキーボードを利用できるものもあり、今のスマートフォンの原点となるガジェット達だった。
その中でも、HP-200LXは小さいキーボードを搭載し、住所録や表計算ソフトの大ヒット製品Lotus1-2-3などをプリインストールしたもので、ハンドヘルドPCに分類されるものだった。
CPUにはIntel8086に周辺ICを統合してワンチップ化した80c186を使用し、クロック数も8086より少し高速で同クロックでも1.3倍ほど高速。
MS-DOSVer5を搭載して単三乾電池2本で最大20時間駆動する、MS-DOS専用の小型PCであった。
DOS専用の小型PCとして絶賛され、多くのヘビーユーザーを取り込み、日本語化やバックライト搭載の改造にクロックアップなど改造を施すユーザーが数多くあり、ニフティーサーブでも専用のフォーラムが設けられるほどであった。
HP-200LXは1999年に販売終了となるが、販売終了を悲しむユーザーによって予備機を買いますユーザーや生産継続を訴える署名活動が行なわれたことでも有名だ。
ほかにもこの頃はwindowsCEがリリースされ、ハンドヘルドPCやPDAの全盛時代と言える頃でもあった。名機を引き継ぐものとして
PDA市場はPalm、ハンドヘルドPCはwindowsCEがメインストリームとなりHP-200LXのようなMS-DOSの資産が使えるようなものは存在していなかった。
そんな中、ニフティーサーブのフォーラムで後継機種となるものを自力開発して仕様をオープンとすることで、長く使えるものとしようと考えた男が居た。
ハンドルネームとよぞう、佐川豊秋であった。
とよぞうは、回路は簡単だった、いけると豪語して開発を発表。
この開発はMorphyOneと名付けられた。
このときHP-200LXのユーザーが求めていたのは高機能化でもなく、カラー化でもなく、ましてやwindowsCEが動く機種でもない。
あくまでもHP-200LXの正当な後継機種、簡単にいってしまえば「高速なHP-200LX」を欲していただけなのだ。
そして、同人ハードと言えるMorphyOneは「法人化」された組織で開発されることとなる。
前述の通り、オープンハードとするために様々な問題(主に著作権関連)をクリアするためにも必要な事とされ、合資会社モルフィー企画は多くのHP-200LX後継機種を求めるユーザーからの出資によって設立された。
当初、1口5万円で出資を募っていた。あくまでも出資でありこの金は戻らない可能性もあるし、実際にMorphyOneが誕生したとしてもその購入資金とは全く別のものとして扱われた。
そして、出資は集まり約600万円にもなっていった。
恐らくこのときが一番輝いていた頃だったのだろう。その後に訪れる悲惨な結末を考えるものはあまり居なかった。Puppeteer.me的今年一年を振り返って…
こんにちは、pupeteer.meのtknriiiiです。
今年も残すところわずか、皆さんはどの様な一年でしたか?
さまざまな情報やコラムをお届けするこのpuppeteer.meも開始から約半年が過ぎました。
そんなpuppeteer.meのメンバーの今年の重大ニュースを挙げてみます。まずはTaichiから
Taichi「月並みだが、【なでしこジャパン】かな。」
なるほど、女子サッカーと少しマイナーな分野ではありますが、ワールドカップ優勝という偉業を成し遂げた事ですから当然です。
Taichi「個人的にはGoogle+の垢バン(アカウントBAN)事件が心に響いた。」
Taichi「垢バンからfollower1400になったのも何だかな(笑)」
Google+のアカウントBAN、つまりアカウントを凍結させられてしまった事件ですね。
Google+は実名で利用することを大前提としており、ハンドルネーム等は認めていません。
TaichiはGoogle+上では実名登録して利用していたにも関わらず、なぜか実名と認めてられずに垢バンを食らって身分証まで提出し、それでもなかなか認められなかったのはちょっとかわいそうでした。
ただ、ネタとしてはありだなとも思っていましたけど。続いてF16000。
F16000「Aerosmithを見た事、一番好きな【Home Tonight】を少しやってくれて泣いた」
tknriiiiはあまり音楽は詳しくありませんが、Aerosmithの名前は知っています。
貧乏ブルースギタリストらしいニュースですね。
F16000「でも一番盛り上がりがすごかったのはアルマゲドンのテーマだったのが時代の差を感じた。」
Home Tonightは1976年にリリースされており、アルマゲドンの公開が1998年、22年の時代の差があります。
致し方ないのですが、古くから知る人には少々寂しいことですね。
また、これは知り合いに聞いたのですが、古い楽曲については原盤権などの問題でライブでも余り演奏はされないそうで、少しやったのが限界のことなのだそうです。
F16000「人生で初めて一人でBARに行ったのも私的だが大きいニュースだ。」
F16000「きっかけを作ってくれたTaichiに感謝。」
一人でBARに行くのはなかなか最初は勇気が必要です。
お店によってはマナーにうるさかったり、あからさまに一見と常連を差別したり、中々難しい問題があります。
うまく馴染めたのはF16000の人柄もあるかも知れませんね。
F16000「あと、AKB48の楽曲が王道のアイドルのようで驚いた事やMacを使わなくなり、windowsパソコンを買ったのも自分の中で大きなニュース。」
F16000にとっては今年は良いターニングポイントがあったようです。nora_layは一言で今年を表せば
「嘘つきは東電の始まり」
あっさりと、それでいて的確な言葉です。
今年の新語大賞はこれがよかったのでは?(笑)nobu_bobuは
nobu_bobu「ニッポン放送で物まね芸人のビトタケシ、バーモント秀樹に会ったこと、逗子スキューバダイビングセンターが無くなったこと。久しぶりに泡美の加藤さんに会った事。」
物まね芸人の方は実は私はよく知りません。
テレビをほとんど見ないので、物まねはコロッケや清水アキラなんかで止まっています。逗子スキューバダイビングセンターというのがあったのは知りませんでした。
逗子、葉山の海は相模湾側で東京湾側よりも少しきれいな気がします。
無くなったのは残念です、近くでスキューバダイビングができると言うのはいいことだったのですけど…。ruuku123は量販店に勤めているのですが、担当はカメラです。
ruuku123「富士フイルムのX100ってカメラに一目惚れして買ったことが一番のニュース」と言うことです。
このX100というカメラ、12万位します。しかも単焦点で明るいレンズでAPSサイズの撮影素子を持っているちょっと贅沢なカメラ。
しかも、見た目がレトロ風の味わい深い造形をしています。
見た目にそそられるのもわかりますし実は性能もかなりのものでもあります。nakaji333は地震以外に何も考えられない。
衝撃的でしたからね。意外と西の人は冷静に見ているようですが(阪神淡路の時に関東の人がそうだったように)、地震から派生した原発問題で日本中で色々あるので、まだまだ目が離せない状況です。
最後に
今年は東日本大震災が一番のニュースでしょう。
地震に関しては皆があげていましたので、あえて省きました。
被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。Puppeteer.meのメンバーも首都圏に在住しているため直接的ではありませんが被害を受けました。
ほぼ全員が帰宅難民、徒歩で帰るのが基本だった。
といっても、あのとき東京近郊に居た人はほぼみんなその状態、帰ることができない人も多くいた。taichiは高層ビルで地震に遭い、倒れそうな液晶を冷静に押さえつつ、周りに倒れないように押さえててと指示を出す男っぷり。
連絡を取るために19階建てビルを一往復半し、帰りは新宿から田町まで徒歩、しかしまっすぐ帰らずにBARに行った強者です。
ただその後で、ヘルメット女子萌えとTwitterに流してサイテー扱いされていましたが(笑)ruuku123は職場の8階売り場に居て地震に遭遇。
建物が余り古くない所なので、倒壊するかと思ったほどと言うことです。
そのビルは戦後間もない1957年に開店した所なので、その心配も仕方が無い。F16000も青山から中野まで徒歩で帰宅、それよりも募金をする程度でたいしたことをしていない自分にふがいなさを感じているようです。
しかし、小さな事からこつこつと、塵も積もれば山となる。
自分のできる範囲のこと行なうだけでも十分なのではないでしょうか。皆が少なからず被害を受けた東日本大震災、もちろん現地の被害に比べれば小さいものではありますが。
最後に私的なことですが、tknriiiiは今年は色々ありました。
地震発生時は仕事中で、その日は帰ることができずに飲み放題の店で朝まで飲み明かし、(新橋から横須賀はどう考えても無謀な距離なので)翌日も泉岳寺から品川まで1駅歩き、さらに翌日は動かないJR線にふてくされた京急が夜の運行をやめるとちゃぶ台返しをしたせいで金沢文庫から久里浜まで歩く事に…。
仕事が完全にストップし、その後残務処理で大混乱だった春でした。
秋には、このサイトで記事にしましたが、レーシックを受けました。
もう2ヶ月たちますがまだしっくり来ません。
眼鏡がないにも関わらず、朝顔を洗うときに眼鏡を外す仕草をしたり目が疲れたときに眼鏡をあげる仕草をしたりして、それを見られてイヤンな感じになることもあります。そして、ここPuppeteer.meが誕生したのも重大なニュースです。
今後も新しい話題、古い話題、一つの分野にこだわらずにがんばっていきたいと思いますので、皆様の暖かいご声援をよろしくお願いいたします。
それでは皆様、良いお年をお迎えください。
(サイトの更新は年末まで続けますよ!)Microsoftが作ったDropBox、windows live meshサービスを使ってみよう

こんにちは、tknriiiiです。
いつの間にか冬になってます。
突然の気候の変化なので、皆様ご自愛ください。さて、今日はMicrosoft謹製のサービス、windows Live EssentialについているLive Meshサービスを使ってみようと思います。
そもそも Live Meshとはなんぞや
MicrosoftはLiveなんちゃらと言う名前でいくつかのアプリケーションを開発しています。
今回紹介するLive Meshもそういった製品の一つで、これらは無料で利用が可能です。
Live Essentialにはほかにもメールやセキュリティーソフトや政治的ないろいろなことがあってwindowsに標準で付けられなくなったメールソフト、Outlook Expressの後継製品、Windows Live Mailというものが提供されており、ワンクリックですべてをインストールすることもできます。
たとえば、古くはMSNメッセンジャーと言われていたLive Messengerや私がブログの更新によく使っているLive Writerなどがそれに当たる。
今回紹介するLive Meshもそういった製品の一つで、これらは無料で利用が可能です。
Live Essentialにはほかにもメールやセキュリティーソフトや政治的ないろいろなことがあってwindowsに標準で付けられなくなったメールソフト、Outlook Expressの後継製品、Windows Live Mailというものが提供されており、ワンクリックですべてをインストールすることもできます。Live Meshを語る前に少しだけ別のサービスのことを
まずこのLive Meshを説明する前に少しだけ別サービスの事を書いておかないといけないと思う。
それは、SkyDriveというサービスの事についてです。
簡単に言えば、Microsoftが運営しているオンラインストレージの事でWindowsLiveのIDを持っていれば25GBの容量を使用することが可能。
もらっておいてそんはないでしょう。
ただし、このSkyDriveはブラウザ上で動かすアプリケーションなので、簡単にデータのやりとりを行うと言う所ではDropboxやEvernoteよりも見劣りしてしまいます。
でも容量が25GBあるのは魅力的ではないでしょうか。では、Live Meshは
Live MeshはこのSkyDriveとは別に5GBのストレージを持ち、さらにDropboxライクに利用することができるサービスで、認証にはWindowsLiveのIDを使います。
簡単に言えば、Live版のDropboxです。
5GBの容量を使う事ができるので、Dropboxは勧誘する人が居ねえとか容量増えねえよウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
なんて方にはこちらの方がいいかもしれませんね。
元々このLive MeshはPC同士のファイルを同期するLive Syncという機能から統合されたもので、複数台のPCでファイルを同期するのがメインでした。
もちろん両方のPCが電源を入れてソフトを常駐させておく必要があるので、ファイルの同期でもややめんどくさいものでした。
昨今のクラウドの流れから、同期もクラウドを利用することでPCを起動させておくこと等を気にせずに使う事が必要となった事から新しいシステムとして生まれ変わりました。
実際の操作は初期設定だけは必要です。
タスクトレイに常駐しているLive Meshのアイコンをダブルクリックすることで設定画面が現れます。
設定を行なうのは数カ所。
同期させるフォルダの指定と同期させる相手(自分だけなのかmessengerのIDを持っている相手を含めるのか)で、それほど難しいものではありません。
同期させるフォルダは任意に設定ができるので、マイドキュメント全体にしたい人はそこを指定すれば良いし、個別のフォルダを指定したければそうすればいい。
柔軟性はDropboxよりあります、まあ後発のサービスだから当然ですけど。相手を指定して共有可能
個人用のクラウドサービスとして利用も可能だが、WindowsLiveのサービスを使っている相手であれば最大9人まで共有をすることが可能だ。
Dropboxの様に不特定多数へ公開することは不可能なので、これを劣ると考えるか本来の用途(ファイル共有)に合っているとみるかはそれぞれの感性でしょう。
数人でドキュメントを共有したり資料の編集などを行なうのがメインの利用方法となりそうです。<h4>総括</h4> <p>5GBの容量は魅力的ですが、WindowsLiveのIDを取得していないと利用できないのは面倒なことかもしれません。 <br />と言っても、Dropboxもメールアドレスなどを登録しなければ使えないわけですし、他社サービスと比べてもそれほど見劣りするものではありません。 <br />設定もそれほど難しくはありませんので、messengerとしてWindowsLive Messengerを利用している人ならば、使ってそんはありませんね。</p> <p>ダウンロードサイト <br /><a title="http://windowslive.jp.msn.com/" href="http://windowslive.jp.msn.com/">http://windowslive.jp.msn.com/</a>
