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  • パトカー車内に放置された警察犬が熱中症で殉職

    パトカー車内に放置された警察犬が熱中症で殉職

    何ともいたたまれない事件、でも犬だけではなくて人間も放置する輩がいるくらいだしな。犬は人間の一番古いパートナーと言われているくらいだし、こういう事件は無いにこしたことはないね。

     

  • 都議選、自公が82議席を占める

    都議会選挙が終わり、自公が圧勝しました。

    2012年末から始まった民主党崩壊の波に沿った結果となっていますが、一つだけ面白いのが共産党が議席を大きく伸ばしています。共産党って、世迷い事ばかり言っていて具体性に欠けると思っていたのですが、意外です。

    そして、維新はやっぱり東京では弱いという事をはっきりと示しました。まあ、このところ橋下の発言もイマイチ乗れないし仕方がないことかもしれませんね。

  • 見かけなくなった二千円札、いったいどこへ行ってしまったのか

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    二千円札、2000年に沖縄サミットが開催される事、2000年で区切りがいいことから新しい紙幣として発行されることが決まった紙幣です。
    全く新しい紙幣の発行は昭和33年(1958年)に発行された一万円札を最後に発行されておらず、42年ぶりの事でしたし、紙幣の切り替え(五百円札から五百円玉へ)を考えても18年ぶりの事でした。
    また、大きさが変わった一万円札などを考えても16年ぶりと大きくシステムが変わるような変更は久しぶりのことでした。
    戦後発行された紙幣で表紙に人物像が書かれていない2枚目の紙幣でもあり、いろいろな意味で意欲的な紙幣として発行されました。

    前途多難な船出

    しかし、発行前から混乱が見られATM(現金自動預け払い機)の対応や各店舗の社員教育まで、対応することが余りにも多くあり特に釣銭間違いを防ぐために飲食店では入念な研修が行われるほどでした。
    このように、最初から不穏な空気がある中発行された二千円札は、発行当初こそプレミアをねらった人々によって両替されていたが、すぐに飽和。
    付け加えて、金融機関や自動販売機などの対応が遅れていたことから使い勝手が極端に悪く、あっという間にいらない子になってしまいました。
    しかし一部ATM、特にコンビニエンスストアに配置されるATMでは千円札2枚分を1枚でまかなえることから、収納スペースの関係から多く使われており、五千円おろすと二千円札2枚と千円札1枚という払い出しが行われたり、中途半端に8000円おろそうものならば、二千円札が3枚と千円札が2枚出てきたり、五千円札を払い出してもらえない摩訶不思議な払い出しが行われることもありました。
    しかし、利用する側としてはどうも中途半端な二千円札は利用しづらく、長年1と5の札しか使ってこなかった歴史もあることから、払い出されてもすぐに利用して手元に残らないようにする人も多くいました。
    店側でも使いづらいのか、以前に書いたことがありますが有名お弁当チェーン店で9000円のお釣りを二千円札4枚と千円札1枚というとんでもないお釣りでもらったこともあります。
    普及のためには流通させること、金の流れを作ることが大切ですが、どちらかというと金の流れと言うよりは使えないので押しつけ合っていたという言い方が正しい表現だったかもしれません。

    市場から消えていく二千円札

    普及しなかった理由はいろいろあると思いますが、まず最初にデビューしたときにATM未対応や自販機未対応、つまり対人販売でしか利用できなかった事があげられるでしょう。
    そもそも、高額紙幣を持っていても生活できる日本、わざわざ細かい紙幣を持つ意味がありません。
    さて、そんな二千円札ですが、一部の企業にとっては大きな利益の元となりました。というのは二千円札対応のためのシステム設計や認識のためにセンサーを作成している業者は特需といえる物が発生。
    いろいろなところでこの新しい紙幣への対応に追われたあげくにさっさと市場から退場したのではたまったものではないんですが、これも仕方がないことなのかもしれません。
    現在では1億枚以上が市場にあるとも言われていますが、私自身ここ5年くらいは見かけていません。また、旧五百円札より枚数が少ないとも言われていることを考えると、見かけないのは当たり前かもしれません。皆さんも今、旧五百円札を古銭屋以外で見かけることってありますか?それと同じ事なんでしょう。

    一足お先に終演をむかえた二千円札

    このように一過性の物になってしまった二千円札、現在では生産されておりません。
    また、一部のATMなどではすでに取り扱いを中止し使う事ができなくなっています。
    長いこと生産をしていないようで、10年の月日がたっていると言います
    元々二千円札自身が実験的な存在であったとも思えています。議場防止技術に関してはその後2004年になって同じ技術が他の紙幣にも使われるようになりましたし、銀行や自動販売機などを対応させるための仕事の発注を増やす事で小さいながらも景気対策の一環となること、首里城という沖縄の遺産と中世日本の紫式部という歴史の融合。
    今となってはそのすべてが意味のある行動だったとは言いがたく、日本中を巻き込んだ一大実験は失敗に終わったというところでしょうか。
    これから先、目にすることは少なくなるでしょうし手にすることも人によっては二度とないことかもしれません。
    使い勝手は悪かったのは事実、しかしよく見てみるとデザインはよくできていて美しいとも思えるデザインが施されていました。
    なくなってしまうのは残念ですが、必要がなかった物が消えていくのは市場原理です。仕方がありませんね。

  • ジャストシステムの直販サイトの迷走っぷりがひどい

    ジャストシステムといえばATOKや一太郎などで有名な日本のソフトメーカーです。
    直販サイトとしてジャストショップというECサイトも運営しているのですが、そこで販売されているものが正直なんだかわからないってのが増えています。
    自社のソフトウェアやコンピュータ関連商品ならまだわかるんですけど。

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    流石にこれはないでしょう。
    パソコン使って目が疲れたら使いましょう、って話だとしてもかなりぶっ飛んだ感じに見えます。
    これ以外にもデジタルスコープやら暗視ビデオカメラやらUSBレコードプレイヤーやら…。
    何でもありでいいんでしょうけど、なんだか迷走しすぎじゃないか、と思ってしまいますな。
    違和感がありすぎてツッコミも入れられないってとこです。

  • レーシックから一年半、その後の調子を語る

    レーシックをしてから早一年半、変わったことなどがあるか考えてみたい。
    調子がいいのか悪いのか…。

    疲れ目で目の前が白くかすむ事はある。

    単に疲れ目なのか、眼精疲労なのかはたまたドライアイなのかはわかりませんが、コントラストを間違えた画像のごとく目の前が白く濁ることが多くあります。
    特に朝起きた直後、仕事をして夕方に差し掛かる頃が一番ひどい。ほとんどなにも見えないほど白くなってしまいます。
    ただし、この現象は左目にのみ発生しており右目には発生しません。元々左目は眼精疲労がひどく、いつも左目の奥がずーんと重くて頭痛もほぼ左目からくるものでした。今はこの頭痛は少し減ったのですが、以前は吐き気を伴うほどの頭痛に悩まされていました。
    未だにこの傾向は変わらず、ドライアイ現象が出てきているのも左目のみ。右目はほとんどありません。
    つまり、元々問題があった部分はそのままに視力だけがある程度回復したという感じです。
    一年半経った今でも現象が変わっていないので、このままずっとだと思っています。メガネが無くなった分だけ眼精疲労が減ったという事じゃないかな?って感じです。
    ちなみに、白くかすむ現象に関しては同じ現象が起きている人が結構いるのか、当サイトの検索単語としてたびたび出てきています。
    私の場合はおそらく乾いているからなんだろうなって、何となくわかりかけてきた今日この頃です。

    まわりが白く見える時のイメージ図

    近くが見えないという恐怖

    人によってはレーシックが元で老眼を発症したりする事があると聞きますが、もしかしたら私はそうなのかもしれません。
    というのも、今までメガネを外すと目から約5cmが私の視野でした。それが今ではその位置で物が見えないという逆の現象になってしまっているのです。
    ま、当たり前といったら当たり前なんですけど、今まで数十年間見えていた場所の物が見えない。これはかなり恐怖でした。というか、未だに馴染めていません。これも数十年のギャップがあるんだから当たり前かもしれませんけどね。
    そしてここでも左目の事なんですけど、右目だけだと見える位置が左目だけだと見えない。というより、左目は細かい字がほとんど見えない。片目つぶってるほうがまだ見えるという状況です。
    どれだけ右目に頼ってるんだって気もしますけど、どうにもならんのですわ。
    あ、ちなみに右目だけをつぶると右瞼がプルプル震えます。用はちゃんと閉じることができない。しかし、左目を閉じるときは素直に閉じられる。これも右目に頼っているという事なんでしょうね。
    意識して左目を使わないとだめみたいです。
    今までもそうだったといわれればそうだったんでしょうけど、なかなかこれを実践するのは難しいですね。

    レーシックをする人が減少傾向

    つい先日、レーシックをする人が減少しているという記事をみました。年間45万人から20万人程度へ減少しているのだとか。
    考えてみれば当然のこと。対象年齢も限られておりさらに費用も高額でありそれでいて自己責任、クリニック側も終わった後のフォローは皆無に等しい、そんな状況だからこそ徐々に廃れていくのは明確ではないでしょうか。
    おそらく、大手でもいくつかの業者は採算性が怪しくなったとたんに事業を辞めて行くんじゃないかなと思っています。
    この辺りはいわゆる美容整形の一つでしかないという事でしょう。
    このあたりに関しては、ここ5年が勝負かな?と勝手な解釈をしています。
    実際に効果がある人とそうでない人の差が激しいのも問題でしょうが、一番の問題は非可逆手術であること。
    問題が出たから戻しましょうとはいきません。これが最大の問題で、どんなに成功例があっても、失敗をもしもしてしまった場合にはどうにもできない。
    重度の近視を持つ人ならば考えるに値するが、今、手術を受ける人が徐々に重度の近視から軽度の近視へと変わりつつあります。
    私の言う軽度とは0.1以上の視力を持った人々です。
    世間では軽度とは言わないでしょうが、私の中では0.3あれば別に日常生活では困る事も少ないでしょうし、0.1以上ならば、まあなんとかなります。
    そこでリスクを覚悟してレーシックを受けるのも良いでしょうが、必ずなにかしらが付きまとうであろう事も忘れてはならないと思っています。

    今の私はメガネが無いのは良い、でもデメリットとして目薬が手放せない生活になった。という感じです。
    じゃあ、後悔している?と聞かれたら…NO、後悔はしていない。
    だって楽だもの、メガネのない生活は。