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カテゴリー: iPad_App

  • 【iPad App】マイスタンプ~画像切り抜きに使える便利物

    切り抜きマイスタンプ -画像合成- 1.0.2(¥100)

    カテゴリ: 写真/ビデオ, 仕事効率化
    現在の価格: ¥100(サイズ: 25.5 MB)
    販売元: Magichour Corporation – Magichour Corporation
    リリース日: 2013/04/01
    現在のバージョンの評価: (1件の評価)
    全てのバージョンの評価: (8件の評価)
    App

    画像から特定の場所を切り抜く、写真の加工ソフトでは一般的な機能ですが、それを簡単にiOSで行えるのがこの切り抜きマイスタンプです。一般的な用途であれば十分事足りることでしょう。スタンプ作成となっていますが、無料版ではスタンプを作って合成するというところが便利かもしれませんが、有料版ではpngで出力が可能です。つまり、他のアプリなどと組み合わせることで利便性がさらに上がります。(無料版ではjpgのみの出力なので、背景を透過した画像の保存ができない)

    ちなみに、iPhone版もあります。

    切り抜きマイスタンプ 1.1.3(¥100)App
    カテゴリ: 写真/ビデオ, 仕事効率化
    販売元: Magichour Corporation – Magichour Corporation(サイズ: 23.1 MB)

    まずは無料版で試すもよし、100円だったら買っちゃえって事で買うもよしですね。

  • 【iPadアプリ】Pixlr Expressがハロウィンモードに

    Pixlr Express PLUS 2.1(無料)

    カテゴリ: 写真/ビデオ, エンターテインメント
    現在の価格: 無料(サイズ: 11.8 MB)
    販売元: Autodesk Inc. – Autodesk
    リリース日: 2012/11/14
    現在のバージョンの評価: (15件の評価)
    全てのバージョンの評価: (110件の評価)
    App + iPhone/iPadの両方に対応

    お手軽に編集、フレームをつけたりエフェクトをつけたりリサイズしたりを一手に引き受けるのがこのPixlr Express Plusだ。開発元はAUTODESK、建設や土木などに関わった人ならば一度は聞いたことがあるメーカーだろう。CADではデファクトスタンダードとなっているAUTO CADや3dfxなどを販売している。

    そんなわけで、一応安心のメーカー製でありつつ無料、しかも機能満載と言うことなし。とりあえず落としておいて損はないでしょう。

    唯一の難点は日本語化されていないので、わからない効果は試してみるしかない。というところでしょうか。まあ、ためしても効果がなんなのか分からないなんてこともありますけどね。

  • 【iPadアプリ】Microsoft純正のiPad用リモートデスクトップリリースされる

    Microsoft Remote Desktop 8.0.0(無料)

    カテゴリ: ビジネス, 仕事効率化
    現在の価格: 無料(サイズ: 12.6 MB)
    販売元: Microsoft Corporation – Microsoft Corporation
    リリース日: 2013/10/18
    現在のバージョンの評価: (18件の評価)
    全てのバージョンの評価: (18件の評価)
    App + iPhone/iPadの両方に対応


    マイクロソフトが純正でiOSとAndroidにリモートデスクトップアプリをリリースしました。利用できるのはビジネス向けエディションのXP以降のPCがホスト側、クライアント側はiOSは6以降、Androidは2.2以降となっています。

    今までリモートデスクトップはサードパーティー製のアプリが多く出ていたのですが、ホスト側にも独自のソフトウェアを入れる必要があったり、月額有料制だったりと個人でちょこっと気ままに使う。というわけにはいきませんでした。純正のアプリが出たことによって、気軽に使うことが出来そうですね。

    実際に試してみた

    では、実際に試してみましょう。現在は英語版しか出ていないのですが、とりあえず入れて使ってみました。

    image

    設定するところは多くなく、ローカルエリアで使ったりLTE経由などで使う場合には5カ所設定すればOKです。

     

    image

    この二つは必須です。PC nameは文字通りPC名なのですが、AD(Active Directory)を利用していない場合には振られている固定IPなどを利用します。ローカルならば192.168~などを指定すれば良いでしょう。外から使う場合にはこのアプリ上では無く、別のところで一工夫が必要になります。簡単に言えば、外からアクセスできるようにする必要があるので、ルーターの設定などが必要となります。

    グローバルアドレスも普通は固定では無いでしょうから、DDNSサービスなどを利用して使うのが良いでしょうね。もっとも、その分セキュリティ対策も必要とはなりますが。

    image

    コンソールを利用するか否か?なのかな。オンオフどちらにしてもあまり挙動は変わりませんでした。サウンドはPCから音を出すか、クライアント側から音を出すか(つまり、iPadやiPhoneから)を選択できます。また、音を出さない設定にも出来るので、不要なときには設定しましょう。

    スワイプ マウス ボタンはよくわかってません(笑)オンオフどちらでも操作できたのであんまり気にしていませんが、操作に変更があるんだと思います。自宅PCがwindows8なので変わりがなかったのかな?7などだと変わるのかもしれません。

    ここだけを設定すればとりあえずつながります。作成されたRDPの設定をタップすると、こんな感じの窓が開きます。ちなみに、PC nameに律儀にPC名を入れてもADが無ければつながらないので、ホストが見つかりません、という英語エラーが出ることがあるので家庭で使うのであればIPアドレスにしましょう。

    image

      <p>しばし待つと…</p>  <p><a href="http://tknriiii.net/wp-content/uploads/2013/10/image13.png" rel="lightbox"><img title="image" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="image" src="http://tknriiii.net/wp-content/uploads/2013/10/image_thumb12.png" width="244" height="184" /></a></p>  <p>こんな感じでデスクトップが出てきます。ここではコンピュータを開いた状態になっていますが、直前にホスト側で作業していた物がそのまま出てくるって事ですね。まあ、RDPだから当然なんですけど。そして、iPad側に操作が移るとホスト側はログアウトされた状態になります。再度ログインするとiPad側が切断されるというこれもごく一般的なRDPでの操作となります。</p>  <h4>パフォーマンスはどうなんだ?</h4>  <p>実際のパフォーマンスですが、ローカルでWi-Fi環境で使う分には十分だと思います。そんなに重いとは感じずに操作ができますし、でかいファイルで無ければExcelの編集なんかも行えそうな感じがあります。しかし、移動通信となると微妙です。</p>  <p>うちはのぼりが10Mbpsしか出ないJCOMなので、それも影響しているのかもしれませんが、ブラウザを開いて何かしようとすると再接続を繰り返したりします。ちなみにクライアント側はiPad4なので、2.1GHzのみ対応のLTEで試しています。操作する内容にもよるんでしょうし、ルーターや回線の性能にもよるんでしょうけど、ちょっといただけない感じの操作感でした。</p>  <p>しかし、ホスト側に余計なアプリケーションを入れなくても済むこと、クライアント側も設定項目が少ないことなどから、出先でちょっとなどというときには十分使えるのでは無いでしょうか。まあ、昨今の電気料金を考えるとPCをつけっぱなしにしておくというのもいかがな物かと考えられるので、個人でどこまで使うかは不明ですが、これはありだと思います。</p>  <p>ちなみに、ローカル環境で使った場合には、YouTubeの再生も行えたりしましたし、結構良いかも。これでwindows8の操作に慣れてもらってあわよくば…ってのがMSの狙いなんでしょうかね。RDP上ではタブレットならではの操作も味わう事が出来るので、試してみてはいかがでしょうか。
    
  • 【iPadアプリ】7notesは終わったアプリになってもうた

    今を遡ること数年前、iPad用の手書きアプリとして生まれた7notes、開発元のmetamojiはその後Note Anytimeを出し、今はShare Anytime、Android版のアプリとしてもNote Anytimeなどを出している。そして、手書き入力IMEのmazecはバージョンアップを重ねて行き今ではmazec3となっている。Android版ではmazec2がリリースされており、こちらも今まで以上の変換効率を見せているつわものとなった。

    そんな中、初代と言える7notesは停滞し新たな7notesに変わるアプリも出ず、枯れた存在となってしまっている。いい意味で枯れているならまだしも、7notesは放置されているといった感覚に陥ってしまう。というのも、Note Anytimeは図形などを書けるかわりにテキストだけを抽出することができない。

    有料でもいいから…

    純粋にメモを取った内容をテキストとして例えばDropboxや、Evernoteなどへ出力することができるものは7notesしかない。しかし、そのmazecはバージョンアップをされることなく古いままだ。少し機能を追加してでもいい、バージョンアップ版なら1000円以下なら払ってもいい、もう一度7notesを復活させて欲しいと思うのは私だけだろうか。

    私は様々なブログエディタやメモアプリを利用してきたが、そんなにわがままな要件ではないと思っているが満たされるものが少ない。iOS7になる前までならばNote and ShareとATOK Padを連携させて編集し、最後にPosterを使って投稿と画像の挿入などを行う。というやり方で事足りていたのだが、これも7notesがDropboxへテキストを置けない事や他のアプリとの連携が行えないことから、苦肉の策で行っているだけに過ぎない。

    手書き入力はソフトウェアキーボードよりも占有スペースが少なく、さらにmazecは漢字とひらがなを混ぜても変換が可能になっているから、多少漢字をど忘れしてもツラツラと書いて行くことができる。この辺りはとても使い勝手がいいと思っているのだが、新しいmazecを見ると癖字の登録が可能になり、変換効率もさらに上がり、いい事ばかりなのだ。

    ここはぜひ、今一度初心に帰って「文章作成環境を整える」7notesを出してほしい。なかなかそうはいかないのはわかっているし、私のように有料でもという考えを持っている人は少ないかもしれない。アプリに金を払うということをしないのが基本と捉えられている事から、開発しても無駄なのも何と無くわかっている。

    だが、それでも出してもらえたら飛びつくのに、まあAppleがIME用のAPIなどを解放してくれればさらにうれしいんだけど、それもこれも、全て無い物ねだりという事なのだろうか。それでもやはり新しい7notesを見てみたい、そう切に願う。

    7notes for iPad 3.1.5(¥800)App
    カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
    販売元: 7 Knowledge Corporation – 7 Knowledge Corporation(サイズ: 50.6 MB)
    全てのバージョンの評価: (979件の評価)