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カテゴリー: iPad_App

  • 【iPad_App】hpb pad for WordPressのATOK Pad連携が気持ちいい

    ATOK Pad

    1,200円
    (2014.01.28時点)
    posted with ポチレバ

    hpb pad for WordPress 1.2.0(無料)

    カテゴリ: ビジネス
    現在の価格: 無料(サイズ: 10.4 MB)
    販売元: JUSTSYSTEMS CORPORATION – JustSystems Corporation
    リリース日: 2013/08/27
    現在のバージョンの評価: (2件の評価)
    全てのバージョンの評価: (14件の評価)
    App + iPhone/iPadの両方に対応

    hpb padはかつてwindowsでヒットしたアプリケーション、ホームページビルダーのブランドとしてリリースされたWordPress投稿用ツールです。

    前回少し書きましたが、今回のアップデートでATOK Padとの連携ができるようになりました。このアプリの特徴としては以下の項目が揚げられます。

    • WordPressのみの編集に対応
    • ベースとしてWordPress for iPadの機能が利用できる。
    • 標準で簡易的なSEO対策をすることができる。
    • ATOK Padと連携し、ATOK PadではMarkdownを利用することができるため、編集が簡単。
    • 無料(ATOK Padは有料1200円)

    このように、WordPressを利用したシステムの更新を行うことが目的としたアプリケーションです。WordPressの公式アプリでは編集画面がそれほど使いやすいわけではなく、実際にそれを利用して更新しようとは思いたくない、あまりいい環境ではありませんでした。

    以前のhpb padでも同じインターフェイスだったため、やはり使いづらい物で、無理してこれを使う理由はありませんでした。それが2014年1月の更新によって、ATOK Padとの連携が可能になりました。しかもMarkdown対応となって。

    これによって、編集がとても簡単に行えるようになりました。快適な日本語処理を行える。そして、警戒に更新ができる。この二つを兼ね備えた存在となりました。

    一つだけ、できればタグを過去に使ったものから選択できればいいなあというところが要望ともいえます。WordPressの編集ならばだいたいこれ一つで行えるので、細かい設定はPCやブラウザで、それ以外はアプリで、と使い分けることができます。

    ATOK Padを利用している人であれば、お勧めします。むしろ、ATOK Padごとお勧めします。

  • 【iPad用アプリ】hpb padがATOK PADと連動

    hpb Padはwordpressクライアントのクローンでしたが、この度新機能としてATOK padとの連携機能を搭載しました。

    hpb pad for WordPress 1.2.0(無料)

    カテゴリ: ビジネス
    現在の価格: 無料(サイズ: 10.4 MB)
    販売元: JUSTSYSTEMS CORPORATION – JustSystems Corporation
    リリース日: 2013/08/27
    現在のバージョンの評価: 無し(0件の評価)
    全てのバージョンの評価: (12件の評価)
    App + iPhone/iPadの両方に対応

    条件としては、ATOK padのバージョンが1.5以上とされています。hpb padは正直言って使う価値のない単なるWordpressクローンのアプリでしたが、これで編集環境が大きく向上することになります。
    ATOK pad単体はテキストの出力先として今までEvernoteがメインでしたが、Evernoteでは純粋なテキストファイルとして扱いづらく、個人的にはDropboxへテキスト出力出来ればいいと思っていましたが、今回hpb padと連携できるようになったので、更新作業が手軽になったといえます。
    SEO対策も自動で行えますし、まさに理想型になったといえるでしょう。様々なブログエディタはありましたが、ATOK派dという最高のパートナーを得たhpbpad、さらに使い勝手の向上につながることを切に願います。といっても、今までろくに使ってこなかったので、どこをどうしてほしいってのは浮かばないんですけどね(笑)

    20140116-081613.jpg

    この編集画面の一番下にあるアイコンでATOK padとの切り替えを容易にできます。

  • 【iPad App】Note Anytime2~mazec3の設定

    Note Anytimeがバージョン2となり、今までよりも洗練されました。そして、追加アドオンであるmazecもバージョンが3となりより高度なことが出来るようになりました。今回はmazec3の機能について少し書いていきたいと思います。

    ** Note Anytime – 手書きで自由自在なノート作成、PDF注釈書き込み 2.0.1(¥200)**App
    カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
    販売元: MetaMoJi Corporation – MetaMoJi Corporation(サイズ: 50.1 MB)
    全てのバージョンの評価: (1,212件の評価)
    + iPhone/iPadの両方に対応

    価格は2013年12月現在の物で、そのうち800円へと値上げされるのでフルスペックで使いたい人は今のうちに落としておいた方が良いと思います。mazec3とあわせても1000円しませんし。単にノートを作ると言うだけでは無くて可能性は様々なので買っておいて損は無いと思っています。って、俺は回し者かってくらい押してますが…(笑)

    そもそもmazecって?

    mazecの語源は混ぜ合わせから来ているのだそうで、日本語特有の漢字とひらがなの関係性を考えて作られているのがmazecです。早い話、IMEのひとつとなります。特徴として、漢字とひらがなが混じっていても変換が可能という点が上げられます。ここだけを書くとなんのこっちゃと思われるかもしれませんが、たとえば、「醤油」一般的に使われている言葉ですが、漢字だと難しくて書く人が少ないとおもいます。なので、普通は「しょう油」なんて書き方をします。一般的な手書き認識では漢字だけ、ひらがなだけを入力して変換しますが、mazecではひらがなと漢字が混ざっていても変換が可能です。

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    つまり、こういう事です。

    mazecが最初に搭載されたのは7notesというメモアプリで、手書きと清書が出来るメモとして、そして漢字とひらがなが混じっていても変換できるというところが珍しく評判のアプリとなっていました。その後mazecは進化し、Androidへもリリースされ、iOSではNote Anytimeなどを通して進化していきました。さすがは「かな漢字」のATOKを作り出した元ジャストシステムの社長といったところでしょうね。

    以前から進化した点

    変換効率の向上などは言うまでも無く、追加された機能として色々とあります。その中でも一番の注目点は「後からテキスト」の機能です。従来のNote Anytimeでは、文字を入れるテキストユニットとは別に単なる線で文字を書くことが推奨…というわけではありませんが、サンプルファイルなどで用いられており、「文字」と言うよりは「線のかたまり」で字を書くといった使い方がメインと言えました。そして、私もそういう使い方をしてきています。しかし、それは「線のかたまり」なので清書できない。つまり、レポートなどで提出する場合にはいったん文字を書き起こさなければいけない。はっきり言って二度手間の作業です。

    mazec3では、「線のかたまり」をテキストユニットへ変換する、後からテキストという機能が追加されました。

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    具体的にどうなるのか、スクリーンショットで試しました。

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    1行目は丸ペンで書いた文字、「線のかたまり」のままです。それをテキストユニット化する事で線ではなく、テキストとして扱えるようになります。それが2行目。わかりやすくするために、私はテキストには下線を引くようにしているので、下線がつくようになりました。さらに3行目では後から変換という機能、テキストユニットで手書きした文字を後から清書する機能を利用して清書した状態です。もちろん、完全に後からテキストでテキストユニットにすることは出来ないケースもありますが、かなり優秀な機能では無いでしょうか。

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    このように投げ縄ツールで選択するとテキストユニット化のメニューが出てきます。メモアプリとしてまた一段とパワーアップしたNote Anytimeですが、このようにテキストの扱いもよくなってきています。ただ、テキストのエクスポートがまだ出来ないのでそこは今後出して欲しいと思っています。

    次に、字形登録という機能が追加されています。

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    字形登録は、くせ字などでどうしても変換出来ない文字や、省略して入力したいときなどに利用できます。

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    まあ、この機能自体は正直言って珍しいとは言えません。かつてZaurusでも搭載されていた機能ですし、むしろ手書き認識であればやっとついたか、という気にもなります。左側の枠に書いて、右の文字の下に変換後となる文字を入れる。そうすれば認識されやすくなると言うことです。全く同じに書くことは難しいので、100%これでまかなえるわけではありませんが、試したところではかなり高い精度を誇っているように感じられました。

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    登録されるとこのように表示されます。(登録字形一覧を開くと出てきます)まあ、おきまりの省略入力「第」ですね。ちなみに、間などは省略したやつでも最初から入力出来ました。こっちも登録しておいてくれれば良いのに。もしかしてこの書き方は全国区じゃないのかな…。また、変換を自動で出来なかった物に関しては、自動学習をする様です。もしかしたら、これが後々になって誤変換へとつながるかもしれないので、定期的にメンテナンスをした方がよさそうな気もしています。

    この二つの機能追加だけでも飛躍的に使いやすくなります。また、変換効率もかなり上がっているので使いやすくて良い感じです。

    最後に今後直って欲しいところなど

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    階層をつけてテキストユニットを使えるように見られるのですが、記号を入れないと階層が使えないのは仕様なのかなあ、という点。もう一つは文節の位置を変えることが出来ない点、文節の位置と単漢字を扱えるようになったとき、mazecは完成形になると思っています。

  • 【iPad App】NoteAnytimeがアップデートでさらにパワーアップ

    Note Anytime – 手書きで自由自在なノート作成、PDF注釈書き込み 2.0.0(¥200)

     カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
     現在の価格: ¥200(サイズ: 50.1 MB)
     販売元: MetaMoJi Corporation – MetaMoJi Corporation
     リリース日: 2012/09/26
     現在のバージョンの評価: (37件の評価)
     全てのバージョンの評価: (1,208件の評価)
      iPhone/iPadの両方に対応
     

    当サイトいちおしのアプリNote AnytimeがUIの変更とさまざまなアップグレードによって、今まで以上に使いやすくなりました。今回はアップデートされた中から使い勝手の部分にスポットをあててみたいと思う。

    一つだけ注意点として、私は以前からのNote Anytimeユーザーのため、有料版が利用できています。そのため、ここで表示されているインターフェイスは有料版がベースとなっています。Note Anytime Liteでは一部異なる事があることをお断りしておきます。

    個人的には、ここまで使えるアプリならば有料版をかって、損はないと感じています。mazecとあわせても900円なので、手書きで入力できて様々なメモ帳として利用できるアプリとしては頂点を極めているといったらおだてすぎかもしれませんが、それほどの価値があると思っています。

    UIの統一

    今まで、Note AnytimeとShare Anytimeの2つのアプリではUIが異なる設計になっていました。そのため、姉妹アプリでありながら使い勝手が違い、微妙に使いづらい状況が続いていました。 UIを統一することによって、この現象が解消されどちらも同じインターフェイスで利用が可能となりました。ツールバーの統合や、投げ縄ツールの仕様変更などは旧Note Anytimeユーザーにとって戸惑う事も出てくるかもしれません。これについては慣れるしかありません。ツールバーは旧タイプのものも使えるので、好みに応じて使うと良いでしょう。

    システム設定の中にあります。ちょっと言葉がわかりづらい ホバーセレクターをオンにするとNote Anytimeの旧ツールバーが表示されます。

    有料ペンの廃止とカラーホイールによる色の選択

    当初、カリグラフィは無料で使えるものとカスタマイズして利用可能な有料版が存在していましたが、今回の更新でアプリその物が有料版と無料版に分かれました。そのため、ペンやインクの有料販売が終了しています。まあ、Share Anytimeで色の指定が可能になったことからNote Anytimeでもなるのかなあ、とは思っていましたが、思いの外早くなってくれてうれしい反面、色弱なので色の微妙な違いがわかりづらいのも困ったチャンです。

    また、今まで無かったペンも追加されています。具体的には蛍光ペン、万年筆、筆…というとわかりづらいので、毛筆と絵筆が追加されています。これらは有料版だけの追加ですが、使い物になりそうなのは絵筆と蛍光ペンだけで、後は何となく微妙です。特に、毛筆は筆圧対応ペンなどに対応していないと微妙ではないかと感じています。蛍光ペンは自由に色が選べませんが、用意されている色は一般的に使われる蛍光ペンの色なので、これは特に問題とならないでしょう。

    一覧ですが、うーん微妙?と私は思っています。

     mazecがmazec3へアップデートされてさらに使いやすく

     

    日本語の手書きとしてはmazecはとんでもない性能だと思っています。さらにmazec3になって癖文字の登録も可能になっているので、もはや敵なしと言ったところでしょうか。ただし、キーボードを使った入力や単漢字をあわせた変換では無理があります。標準でいつでもどこでも使えるという物ではありません。キーボード入力がメインであればやはりATOKが便利だし、標準IMEでも何とか使えるという感じでしょうか。

    ここは大人の事情なのか技術力なのか、そもそも求めている方向性が違うのかは不明ですが、ユーザーは何でも、盛りだくさんの言わば「幕の内弁当」を求めることが多いので、考えてほしいとは思っています。とはいえ、手書きメインであれば現状でも十分おなかいっぱいの状態なので、あまり気にしないかもしれませんが。

    mazecは追加料金が700円かかります。私は結構アプリは買ってみて試す人間なので、買って試して成功だなと感じているので、気になる方はどうぞ買ってみてください。700円ならば、人によっては缶ビール2本分ですし、カクテル1杯程度かもしれません。それくらいなので試してみよう、という感覚でも良いのではないかと思っています。1000円超えると抵抗があるかもしれませんが、大きな可能性を持ったアプリなので、併せて900円ならば安いものかと。

    最後に思うこと

    以前書いたのですが、7notesがいまいち更新されずにほっとかれている今、Note Anytimeからテキスト出力ができるようになってくれれば最高だなあ、というのが印象です。mazec2にもならず、3にもならず、テキストを扱えるアプリを期待していたのに、そうはならず…とここまで言うと単なる愚痴ですね。

    テキストのインポートはエクスポートへの一つの方向性になるんですよね?なってくれると良いなあ、お願いします、なってください。てのが正直なところ。今回、DropboxやEvernote、Googleドライブへエクスポートができるようになったのもそういう未来への布石のじゃないかなあ、なんて勝手な妄想をしています。まあ、妄想で終わりそうですけど。

    あと、Su-Pen Mini 結構良いです。個人的には古い固めのペン先が好みですが、柔らかい分柔らかいタッチで使えるのが良いかな、と思っています。本編とは全く関係無い宣伝状態ですけど(笑)

    他にも良くなったと思う点はありますが、それはまた次回にしたいと思います。

  • 【所感】単価の安いアプリに求める物

    感じることの一つとして、100円200円のスマホアプリに対してどこまで求めるのだろう。と感じることがあります。これ、どういう意味かというと、単に動かないから直せなんてのも多いのですが、どういうときにどう動かない。環境はどういう物か、などをナニも提供せずに暴言を吐くユーザーがコメントとして多く残っているのを見かける。

    まあ、そういう風に思うのもわからないでは無いが、やはり敷居を下げることでマナーの無い人が増えた気がする。金を出したんだから俺は客だというのが多い。確かに、買う前に試すことが出来ないアプリが多いので、買ってから違っていたという事も多いとは思う。だが、それとしてもすぐに詐欺だ、金返せ。というのはいかがな物かなと感じている。

    暴論で言うならば、100円200円でがたがた言うな。という気持ちがある。

    また、無料アプリで広告がうざい。という意見も意味がわからない。ソフトウェアを開発すると行っても時間はかけて行う物だ。そして提供される物に対して無償とはいえ、お小遣いになればな。と広告をつける事がなにが悪いのだろうか。私はどちらかというと広告を載せるならば(物によるけど)金を払った方が良いと感じる。それだって数百円単位だ。かつて、ガラケー時代には月額なんぼでデコメなどが提供されていたことを思えば、すべてにおいて安くなっていると思う。

    ただ、元々の維持費(キャリアに払う金)が増えていることから、文句が出る事もあるのかな。

    まあ、べつに他人の言っていることだから気にしなければ良いんですけどね、あまりに目に余るものが多いなあと思って書いてみた。