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カテゴリー: iPad_App

  • 中途半端だったサードパーティーIME開放、ハードウェアキーボードは利用不可

    iOS8の新機能のひとつとしてサードパーティーにキーボード、日本で言うならばIMEを開放することが決まり、各社が色々出し始めました。しかし、どうやらこの解放も中途半端な物で開放で終わってしまったようです。

    と言うのも、iOSの仕様上、現時点では外部ハードウェアからサードパーティ製ソフトウェアキーボードを制御できない。何で使えないんだろうと色々見てみたんですが、結論として

    http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1409/18/news177.html

    ここに書かれているように、ハードウェアキーボードでは利用不可と言うことだ。ほんと、Appleらしいというか、中途半端というか。やはりやりたくないけど仕方が無くやりました。という感じです。

    ATOKは買いましたが、コレではメインで利用するのはやはりmazecになりそうです。だって、ハードウェアキーボードとATOKならばいいけど、ソフトキーボードは使いにくいし。

  • Note Anytime⒊0 図形描画機能が搭載

    今回のアップデートで注目されるのは、マイクを利用した音声の録音が可能になった点です。これは、メモや資料を作成するツールからプレゼンツールへと大きく前進することになるでしょう。

    と、その前に図形の事についてちょっと書きます。

    Note Anytimeには当初フリーハンドでしか図形が書けないと言う問題がありました。問題と言うよりは仕様なのですが、以前図形としてショーケースで配信されましたが、今回のアップデートで図形を作成するツールができました。

    これで用途がさらに広がりますね。利用できる図形は10+直線の11種で、数はさほどありませんが、ちょっと使うくらいなら十分な感じです。また、いじってもらうとわかりますが、以外と加工もできるのでいい感じです。

    これがあるから完全なプレゼンツールになるかというと、そこまではいかないかもしれませんが、今まで以上に資料作りを行える環境が整ったと言えるかもしれませんね。

  • ATOK Padのアップデートで個人的にはTextwell不要に

    ATOK Pad 5.0(¥1,300)App
    カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
    販売元: JUSTSYSTEMS CORPORATION – JustSystems Corporation(サイズ: 26.7 MB)
    全てのバージョンの評価: (1,501件の評価)
    + iPhone/iPadの両方に対応

    ATOK Padがアップデートにより様々なアプリと連携ができるようになりました。これによって、以前書いたTextwellとの連携が不要となりました。というのも、逆連携というかATOK Padから連携をかけることも可能になったこと、そして何より最後に連携しているアプリ、Posterへ直接連携できるようになったのが一番の理由です。

    これができるのであれば、少なくとも私の使い方としては十分なもので、大きく手間が減る事になります。すでにこのPosterが配布されていないので、誰にでもお勧めできる使い方ではありませんけど。

    最終的な投稿ツールにPoster以外の物を使っているのであれば逆連携をかけることで、Textwellへと連携させられるので、そこから別のアプリへの連携と言うこともできます。これは、テキストの管理をTextwellで行うか、ATOK Padで行うかの違い程度なのでお好みの方法で変えていけば良いのかなと感じています。

    元々Evernoteとの連携は可能のため、Evernoteで管理しつつ、最終的に投稿(と画像の添付など)をブログツールで行うということが良いのかもしれないですね。それもこれもすべてiOSのIMEがアホなせいで苦肉の策を使っているという気がしないでもありませんけど。

    イメージとしてはこういう感じ。

    かなり手間が省けますね。

  • OneDriveへと変貌した旧Sky DriveはやっとDropbox並になりそうです。

    Sky社との訴訟の果てに名称を変更する事となったMicrosoftのオンラインストレージサービス、本日からOneDriveという名称へと変わりました。名称が変わっただけではなく、サービス内容も若干ではありますが変更されます。

    この変更は良い方向へと変わったのがうれしいところ。では今回変わった点を見てみよう。

    名称が変わった

    すみません、一応書きたかっただけです…(笑)

    お友達紹介キャンペーンを開始した

    今さら、と言いたくなるのがこのキャンペーン。Dropboxも行っていましたが、友達にサービスを紹介して、登録したら500MB無料で追加されるというもの。しかし、このOneDriveはwindowsに統合されており、特にwindows8ではマイドキュメントの代わりに使われようとするほどです。今使っていない人ってどれだけいるんでしょうかね。と言いたくなるキャンペーンです。

    一応、最大で5GBまで無料でもらえます。つまり、7GB+5GBの13GBが無料で使える最大と言うことになります。ただし、以前のユーザー。2012年のサービス変更前に登録していた人は標準で25GBもらえているので、30GBまで増やすことが可能です。といっても、OneDriveを使っていない友人を10人探すのは大変だと思いますけどね…。

    Androidアプリでカメラアップロードの対応開始

    やっとか、といいたくなる公式アプリでのカメラアップロードの正式対応。これによって、Dropboxへどんどん画像を送り込んでいた人も容量が足りない、という時に切り替えることができます。ただ、Dropboxの最大容量はOneDriveよりも大きいという人が多いのではないでしょうか。色々とキャンペーンなどを使っているとだいたいの人が20GB近い容量を持っているでしょうし。

    こんな感じで設定可能に。

    ちなみに私は、htcのAndroid端末を買ったので、キャンペーンで2年間だけですが23GBのDropboxの追加容量をもらえました。なので、Dropboxが35GB位使えます。2年しか使えないのでビビってそこまで使っていませんけどね。

    なので、これがきっかけで乗り換える、という人は少ないかもしれませんが、併用していこうという人は増える可能性が高いと思います。また、アプリをアップデートしこの機能を利用すると3GBの追加容量をもらえます。なので、無料で最大16GB、旧ユーザーでは最大33GB使えることになります。

    どこまで利用するか、それはユーザー次第

    まあ、容量だけならばBOXが50GB使えるのでそっちの方がいいのではないかと思いますが…。追加容量に関しては、その他キャンペーンとして1年間限定ですが100GBを10万人へプレゼントというのもやっています。通常OneDriveでは100GBを4000円(年額)で販売しているので、継続利用するとなると毎年4000円のお布施が必要となります。

    まあ、インパクトのあるキャンペーンだとは思いますけどね。総容量10PB(ペタバイト)という途方もない容量を1年間無料提供すると言うことですから。ま、私はあまり興味がありませんけど。

    今回のサービス名変更に伴った更新はやっとDropboxに追いついてきたという内容であり、今さら?という感じは否めません。しかし、その今さら?すらしてこなかったことを考えると大きな進歩といえるでしょう。Android端末を持っていれば、無料で10GBまでは利用が可能です。使ってみて、どういう物なのかを感じ取るのは良いことでしょう。

    ついでにWebAppを利用してみて、ブラウザで使えるwordやExcelも使ってみてはいかがでしょう。家庭向けの家計簿などであれば十分な物だと思いますので。

  • iPadから更新するブログ環境、結局落ち着いたのはtextwell

    色々とブログエディタを漁ったり、どうにかいい方法は無いかなと考えていましたが、結局落ち着いたのはtextwellとATOK Pad、そしてPosterという投稿アプリでした。なぜここに至ったのか、今回は自分のメモ書きも含めて書いておきます。

    まずtextwell、これはかつてDraftPadという名前で販売されていたアプリで、数々のアプリにテキストを渡せる最高の橋渡し役として重宝されていました。そして、2013年秋(確か9月ごろ)このDraftPadの公開が終了となり、変わって有料アプリのtextwellが登場しました。

    ** Textwell 1.1.7(¥300)**App
    カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
    販売元: Sociomedia – Sociomedia, Inc.(サイズ: 2.4 MB)
    全てのバージョンの評価: (24件の評価)
    + iPhone/iPadの両方に対応

    一部のユーザーは有料化に反発しましたが、元々無料アプリの領域を越えた使い勝手だったため、素直に購入する人も多かったようです。私はこのころは単体のブログエディタで完結する方法がないか、と模索している頃であり、この手のアプリにあまり興味を示していませんでした。

    このtextwellはスクリプトを組むことで様々なアプリと連携ができるところが魅力で、たとえばメールに送る事や、ATOK Padと連携してテキストを受け渡しするなどということは簡単にできます。スクリプトがよくわからないという人も多いでしょうが、そこはそれ、有志の方々が様々なスクリプトを公開してくれています。

    この橋渡し役を使うのですが、感触としてはこんな感じになります。 ATOK Padはいうまでもなく、あの日本語システムを開発しているJustSystemsのアプリです。IMEの変更が認められていないiOSではメモアプリとしてリリースされており、メモアプリ上でのみATOKが利用できるようになっています。

    このメモアプリは高額なもので、やはり一部のユーザーからはいい評価を得られていません。しかし、あのiOSのバカなIMEを使うことを考えるとこれくらいの金額は払っても良いのではないかなと思っています。スマホやタブレットユーザーは無料アプリばかりに慣れてしまい、金を払うという当たり前の感覚が鈍くなっているように思えます。

    まあ、このあたりは生活が苦しくなった人たちが多いということかもしれません。貧すれば鈍す。ってことでしょうね。

    ** ATOK Pad 4.7.2(¥1,200)**App
    カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
    販売元: JUSTSYSTEMS CORPORATION – JustSystems Corporation(サイズ: 28 MB)
    全てのバージョンの評価: (1,481件の評価)
    + iPhone/iPadの両方に対応

    そして、落とし込み先はDropbox、これも有名なオンラインストレージサービスです。ほかにもskydriveやGoogleドライブ、Boxなどもありますが、使い勝手を考えるならばDropboxが最高だと思っています。Dropboxに入れておいて、最後にPosterで最終的な編集を行います。ここで画像の貼り付けや校正をしてアップロードするという訳です。

    このPosterは現在では公開されていません。Wordpressを開発しているautomatic社が買収して、App Storeからは消えてしまいました。既存ユーザーだった私は継続して利用することができますが、快適に動いてDropboxからテキストを取り込んで、なおかつMarkdownにも対応している。こんな使い勝手のいいものを消して、あんな公式アプリしか残さないのはどうかと思います。

    さて、今回の書き方を考えると…決して安い物ではありません。textwellで300円、ATOK Padが1200円の合計1500円の投資が必要となります。私はこの金額に対して全く気にする事は無いのですが、無料に慣れた方々はちょっとと思われることでしょう。

    それも一つの考え方です。どこまで本気で使うか、そのために金をわずかでも出すのがいやだと考えればそれまでですし、1500円位なら酒やたばこなどを少し多めに買ったと思えば良いという考えもあります。私は後者の考え方なので、サクサクと買ってしまいます(笑)

    今回は自分のメモ書きのような物でしたが、次回はSONYのPC部門売却について少し書いてみたいと思います。ちょうどその手のネタを書き始めていたところなので、気長に待ってやってください。

    それではまた。